|
浴剤として消炎・保温・美肌・痔痛に。
腹痛・解熱・浄血・子宮出血・補血・嘔吐・下痢に用いる。
■ おすすめ!入浴剤
■
●含有成分:たくさんの有効成分があります。
| 葉緑素 |
葉緑素、クロロフィルといいますが、造血作用、殺菌作用、浄血・抗アレルギー作用、脱臭、免疫力アップ作用があります。
|
| ビタミン |
ビタミンA・B1・B2・Cなどが多く、ミネラルといわれる鉄分やカルシウム、リンなども含まれています。
|
| 食物繊維 |
食物繊維がホウレンソウの約10倍もあることです。現代人の不足しがちな食物繊維をとることで、腸内細菌を増やし、直腸ガンの予防になります。
|
| 虫下し |
意外に知られていないのが虫下し作用です。 |
| 精油 |
精油成分の多いことで、シネオールやアルファーツションなど何種かあり、防腐剤や抗菌作用・食欲増進などにも役立つものです。ヨモギ風呂に入り、新陳代謝を高めて血流を増やすことも疾患を減らすことにつながります。 |
●利用の仕方
入浴には3つの方法があります。
(1)乾燥させたもの100gほどを煎じて洗面器などに入れて、足湯・手浴・腰湯にします。
(2)生のヨモギ500gくらいをさらし木綿の袋に入れて、浴槽の中に水から入れます。生葉は特に、精湯成分が多いので香りがよく、ストレスの多いときなどに最適です。
(3)乾燥葉100〜200gをさらし木綿の袋に入れ、水から浴槽に入れて温浴すると、体の芯まで温まり、肌荒れ・冷え・腰痛・痔にも効果があります。
●入浴効果
・疲労回復 ヨモギの精油成分は湯気とともに体内に入り、脳からリラックスしていくので、ゆっくり40〜39℃くらいのぬるめのお湯に入るといいでしょう。
・分解酵素の働きで、美肌、きめこまやかな皮膚をつくります。
・クロロフィル、 アトピー性皮膚炎やかぶれなどの状態を修復してくれます。 ・成分豊なヨモギ風呂は、少しぬるめのお湯でも湯ざめしませんので、温補効果により、よくねむれ、翌朝の充足感を味わえます。
|