| トップページ |神薬才花苑とは|園内ガイドマップ| |イベント情報 | イベント参加申し込み|お問い合わせ|
中国原産の落葉樹木で、明治末より大正期にかけて日本に渡来した。現在でも数少ない木の一つ。
他の写真を見る
■ 生薬名
杜仲 (トチュウ)
強壮、強精
鎮痛薬で、手足の冷えからくる腰痛などに煎服される 中国医学では、補肝腎、強筋骨、安胎として使い、各種による子宮興奮作用を抑制する作用が確認されています。 (腎陽虚による妊娠中の下腹部痛、 性器出血(流産の前兆)に使用し流産防止作用がある。)
■ おすすめ!入浴剤 ■ 特に中医学の漢方薬では、安胎薬として使われています。普段の生理周期においては"腎"が主に働きます。が、妊娠すると、"肝"が主に働きます。この"肝腎"の両方に効果があり、安胎に働きます。 服用と同時に、お風呂に入れるのも効果的だと考えます。 入浴剤として入れる場合は、葉や茎を使用しても良いでしょう。
雌雄異株。台湾産トチュウは別物で、日本のマサキなどと同じニシキギ科の植物である。
樹皮や葉を折り刻めば白色の糸を引く。 昔、チューインガムの原料にされたグッタペルカを含む。
杜仲酒は樹皮を酒に漬けたもので、血糖降下に用いられ、強壮酒として若い茎、葉を酒がわりに服用する。
田高 康弘 氏
第 薬草苑 野々村 守
●メッセージ●
収穫できるまでには10年以上かかります。 10年以上で花が咲き、種子が出来ます。この種子を直蒔きか春蒔きします。 背丈が高くなりますから、収穫しやすい為には、2m以上に伸びないように、先端を剪定して下さい。
■ 神薬才花苑 - しんやくさいかえん - ■
(C) 2007漢方の野崎薬局・神薬才花苑 All Rights Reserved 漢方の野崎薬局・神薬才花苑がWorld Wide Web上に掲載した情報について、 各ページに表示・記載されている個々のデザイン、画像、文字情報等の著作権は、ACUPAあるいは原著作者に帰属します。 各ページまたは各ページ中の個々のデザイン、画像、文字情報等を利用することはできません。