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しこりや痛みをとり除く作用があり、芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)、当帰(とうき)芍薬散(しゃくやくさん)、葛根湯(かっこんとう)(風治散)など多くの漢方処方に配剤されている重要な生薬です。
中国医学では、養血斂陰、柔肝止痛として使用し、子宮平滑筋への抑制作用がある事が確認されています。
■ おすすめ!入浴剤
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生理不順、冷え症に四物湯(しもつとう)(芍薬、当帰(とうき)、川キュウ(せんきゅう)、地黄(じおう)各3gを1日量)という漢方薬がよく使われます。
入浴剤として、シャクヤクやセンキュウと共に使用すると、皮膚がかさかさで色つやが悪いという体質の産後の疲労回復、月経不順、冷え症、しもやけ、しみ、血の道症などに使うと効果的です。
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