現代の食生活と薬の危険性

東洋医学の考え方

皆さんは東洋医学の「未病」という考え方をご存知でしょうか。未病とは病気ではないけれど体調が悪く、放置すると大きな病気に発展する可能性がある状態です。私たちは、病気になってから治療を受けるという対症療法が一般的になっています。

一方の東洋医学では、未病を防ぐという考え方を中心とした内容になっているのです。健康を損なうと完治するまでに時間がかかるだけではなく、最悪の場合一生病気と付き合いながら生きていくことになります。通院と薬が手放せない毎日を想像してみてください。考えるだけで、憂鬱になってきませんか。未病を防ぐ方法は、いろいろとあります。まずはできることから始めましょう。

食事

昔と今では、食生活が大きく変化しています。現代の食生活は昔よりも豊かになってはいますが、弊害も増えてきました。
例えばインスタント食品やスナック菓子には、自然界に存在していなかった食品添加物が大量に使われています。
人も自然の生き物です。自然の摂理に相反するものを摂取すれば、体を害することは容易に想像できます。

食べ物は体を作るものであり、人が生きていくために欠かせません。つまり「食=命」なのです。
現代の食生活を全て否定するわけではありませんが、健康のためにもご自身の体に適した食べ物を選ぶことが大切です。
また、薬は万能ではありません。「薬害」「副作用」という言葉があるように、中には健康被害を招く恐れがあるものもあります。ご自身の健康を維持し薬に頼らないためにも、食生活の見直しは必要です。

中医学の3原則から食を考える。

  • 因時制宜:いんじせいぎ(天:時間・季節によって治療法を変える)四季によって漢方を加減したり、24時間のなかでも針灸のツボを変えたりします。
  • 因地制宜:いんちせいぎ(地:地域によって治療法を変える)皆様のお住まいによって風土が異なります。
    出身を教えていただく事がありますが出身地によって体質が異なりますね。
  • 因人制宜:いんじんせいぎ(人:体質・年齢・性別によって治療法を変える)もちろん性別年齢によっても漢方や針灸の治療方法は変わりますね。

つまり、季節によって、地域によって性別、体質、年齢、性別によって食事が変わることもこれにあたりますね。
インスタやfacebookなどのSNSでは健康食の写真がアップされますが、体質改善や、季節の症状対策には、三原則を意識して食事をしていただくと良いと思います。

食べるモノについてはこちらを参考にしてください。

http://www.nozaki-kanpou.com/blog/archives/6253

今はネットやメルマガを利用すれば、容易に健康に関する様々な情報を入手できます。しかし、得た知識を有効活用するには基礎知識が必須となります。漢方の野崎薬局では、中医学の師匠である医学博士邵輝先生の中医学理論に基づく食事指導、邵輝博士監修の妊活のための食生活を実践しております。また、内海医師の書籍にあります食毒について紹介をしております。

内海聡医師は、内科医でありながら薬がもつ危険性を積極的に世間に発信し、東洋医学の考え方を取り入れた食に関する書籍も出版しています。漢方の野崎薬局では内海聡医師の薬の弊害、薬害についての考え方のもとに向精神薬の断薬のご相談もしております。薬剤師であるからこそできるクスリの抜き方、栄養補充療法による禁断症状に対する方法をアドバイスさせていただきます。

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