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お薬・薬草手帳
不妊治療中だけどタンポポ茶ショウキT-1PLUS を併用してもいいの?
そんな時は野崎薬局のお薬・薬草手帳をお役立てください。
柴胡疏肝散 さいこそかんさん
【組 成】
柴胡(さいこ)、白芍(びゃくしゃく)、枳殻(きこく)、香附子(こうぶし)、川キュウ(せんきゅう)、炙甘草(しゃかんぞう)
【目 的】
強いイライラの症状を緩和する働きがあり、月経痛や生理前の乳房の脹り痛みを除きます。

【どのような人が服用するの?】

四逆散の症候よりも疼痛・膨満感が強いもので、ゆううつ感、情緒不安定、いらいら、ヒステリックな反応、ため息が多い、胸苦しい、胸がつかえる、胸脇苦満、腹が脹る、食欲不振、悪心、便秘と下痢が交互におこる、がきれぎれあるいは細い、頻尿などの症状がある人に用います。女性では、月経周期が一定しない、月経痛、あるいは無月経、月経時に乳房が脹り痛む場合に用います。

【併用すると特に良い組み合わせ】

上記のようなの症候がある人の月経痛には、桂枝茯苓丸や四物湯、当帰芍薬散などを併用するとよいでしょう。

【副作用】
症候に合えば心配ありません。

【妊娠中の服用は?】

妊娠中に服用することはあまりありません。

【使用時の注意事項】

症候に合わせて服用して下さい。

参茸補血丸 さんじょうほけつがん
【組成】
(1丸中)
黄耆(オウギ)、竜眼肉(リュウガンニク)、牛膝(ゴシツ)、鹿茸(ロクジョウ)、当帰(トウキ)、 杜仲(トチュウ)、人参(ニンジン)、巴戟天(ハゲキテン)
【目 的】
虚弱体質・肉体疲労の溜まっている人、病後の体力低下している人、胃腸が弱っている人、冷え症な方の滋養強壮に用います。

【どのような人が服用するの?】

少し体の弱い貧血や冷え性の人に効果があり、特に不妊症に服用します。

【副作用】
貧血や冷え性の人が服用する場合は殆んどありません。しかし体力の旺盛な人は服用を控えてください。

【妊娠中の服用は?】

高温期の体温低下が気なる場合は服用が可能です。

シクロフェニル: セキソビド
【目 的】
無排卵症、無月経、稀発月経の人のための排卵誘発。
【作 用】
間脳視床下部または、脳下垂体前葉に作用し、LH、FSH の産生と放出を促進する作用がある。
排卵誘発効果は弱い。この薬で排卵を起こすことができれば、妊娠につながりやすいそうです。
作用が弱いお薬なので沢山飲まなくてはいけません。
【副作用】
副作用は稀ですが、頭痛、めまい、消化器症状、肝障害、発疹などがあるそうです。
十全大補湯 じゅうぜんだいほとう

【漢方薬の組成】

人参( ニンジン)、白朮(ビャクジュツ)、茯苓(ブクリョウ)、炙甘草(シャカンゾウ)、熟地黄(ジュクジオウ)、当帰(トウキ)、川きゅう(センキュウ)、白芍(ビャクシャク)、黄耆(オウギ)、桂枝(ケイシ)

【目 的】
大きな病気の後の慢性病などでの疲労や衰弱した人、出産後や手術後の衰弱した体や貧血などの方に使います。

【どのような人が服用するの?】

体力のない人または貧血の人に服用します。元気が無く、疲れやすく、食欲が無い、顔色が悪いなどの場合に使用します。

【副作用】
体力の旺盛の人は服用を控えてください。

【妊娠中の服用は?】

体力が弱った人が服用するのは構いません。妊娠中の副作用はありません。

少腹逐オ湯 しょうふくちくおとう
【組 成】
当帰(とうき)、蒲黄( ふおう)、赤芍( あかしゃく)、五霊脂( ごれいし)、乾姜( かんきょう)、延胡索( えんごさく)、川キュウ(せんきゅう)、肉桂( にっけい)、没薬( もつやく)、小茴香( しょうういきょう)
【目 的】
特に、下腹部(子宮)に溜まる古血(オ血=血塊)を除き、下腹部の生理痛を取り除きます。

【どのような人が服用するの?】

冷えがあり、月経過多で月経血が紫黒で血塊を混じり、下腹部の脹満疼痛があり温めると痛みは減り、押さえるのを嫌がり、寒さを嫌い、冷えると体が痛くなる人。

【妊娠中の服用は?】

妊娠中の服用は慎重にしてください。

【使用時の注意事】

冷えの症状と生理痛に注意してください。

逍遙散 しょうようさん
【組 成】
当帰( とうき)、茯苓( ぶくりょう)、芍薬( しゃくやく)、朮( じゅつ)、柴胡( さいこ)、甘草( かんぞう)、乾生姜(いぬいしょうが)、薄荷( はっか)
【目 的】
身体全体の新陳代謝を促進してくれます。月経前に乳房が張り傷みが強くなる時に使用します。

【どのような人が服用するの?】

ストレス性の肩こりに精神的な緊張をほぐすこの薬を使用します。のびやかな精神活動を取り戻してくれます。

【副作用】
体力のない、または貧血の人が服用すると、むくみが出る場合があります。

【妊娠中の服用は?】

イライラがある場合には、服用可能です。

【使用時の注意事項】

体力のある、または貧血ぎみでない場合は服用しません。

【併用すると特に良い組み合わせ:】

排卵しにくい場合は、排卵期に駆オ血剤と併用すると、排卵しやすくなります。疲れが溜まっている場合は、紫華栄や補中益気湯を併用すると良く効きます。

GnRha: スプレキュア ナサニール リュープリン
【目 的】
(a)子宮内膜症の治療薬。
(b)体外受精などの際に採卵前に排卵が起きないようにする目的で使用されることが多い。
【作 用】
(a)卵巣からエストロゲンが分泌を抑え、子宮内膜症では骨盤内の内膜組織を萎縮させる。
(b)排卵を促し、LH の分泌を抑え、HCG の注射で排卵をコントロールすることができる。
【副作用】
ほてりなどの更年期症状が起きることがある。

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