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お薬・薬草手帳
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そんな時は野崎薬局のお薬・薬草手帳をお役立てください。
葛根湯加川キュウ辛夷 かっこんとうかせんきゅうしんい
【組 成】
葛根( かっこん)、桂枝(けいし)、麻黄(まおう)、白芍(びゃくしゃく)、炙甘草(しゃかんぞう)、生姜(しょうが)、大棗(たいそう)、川キュウ(せんきゅう)、辛夷(しんい)
【目 的】
風邪や首の凝り、鼻のつまりによく用いられますが、体を温めることによって生理の周期を整える漢方薬です。

【どのような人が服用するの?】

首のツボ・大椎穴が冷えているような、基礎体温の低い(36℃以下)場合に使用します。

【併用すると特に良い組み合わせ】

不妊症で、高齢の場合は、牛車腎気丸を併用する事をおすすめします。

【副作用】
ほとんどありません。

【妊娠中の服用は?】

妊娠が分かったら服用をやめてください

【使用時の注意事項】

よく汗をかく人は少なめに服用してください。

加味帰脾湯 かみきひとう
【組 成】
黄耆(おうぎ)党参(とうじん)、白朮(びゃくじゅつ)、当帰(とうき)、茯神(ふくじん)、竜眼肉(りゅうがん)、酸棗仁(さんそにん)、遠志(おんじ)、炙甘草(しゃかんぞう)、木香(もっこう)、大棗(たいそう)、生姜(しょうきょう)、柴胡(さいこ)、山梔子(くちなし)
【目 的】
胃腸の働きを調え、月経過多や不正出血を治す。
疲れやすく、元気が出ない、眠れない、胃腸の調子が悪く、神経質の人で、生理が止まりにくい、不正出血の場合に用います。

【併用すると特に良い組み合わせ】

冷え症があり、不正出血や月経過多の場合にキュウ帰膠艾湯を併用すると早く止血します。

【妊娠中の服用は?】

症候に合わせ、不正出血がある場合は使用可能です。

加味逍遥散 かみしょうようさん《 和剤局方》
【組 成】
柴胡(さいこ)、白芍(しゃくやく)、当帰( とうき)、白朮(びゃくじゅつ)、茯苓(ぶくりょう)、炙甘草(しゃかんぞう)、牡丹皮(ぼたん)、山梔子(さんしし)、薄荷(はっか)、生姜(ショウキョウ)
【目 的】
月経前期症候群(月経前に乳房が張る、精神的に不安定)、イライラがあり月経周期が一定しない・お腹が張るような月経痛、そして更年期障害などに用いる。

【どのような人が服用するの?】

精神的緊張や情緒変動(イライラ、怒りっぽくなど)があり、生理不順や生理痛、更年期障害の婦人病や腹痛や下痢・お腹が張るなどの胃腸症状、頻尿・残尿感・排尿痛などの膀胱神経症にも用いる。

【副作用】
体力のない、または貧血の人が服用すると、むくみが出る場合があります。

【妊娠中の服用は?】

イライラがある場合には、服用可能です。

【使用時の注意事項】

体力のある、または貧血ぎみでない場合は服用しません。症状を確認して服用してください。

【併用すると特に良い組み合わせ】

排卵しにくい場合は、排卵期に駆お血剤と併用すると、排卵しやすくなります。疲れが溜まっている場合は、紫華栄や補中益気湯を併用すると良く効きます。

クロミフェン: クロミッド セロフェン
【目 的】
無排卵症、無月経、稀発月経の人のための排卵誘発。人工授精で妊娠率を上げるため、あるいは体外受精で複数個の卵を育てる過排卵刺激にも使われます。
【作 用】
卵巣から出ている卵胞ホルモンの作用を抑えることで、視床下部から出ているFSH)を増やす作用があります。2~3割の人に「子宮内膜が薄くなる」、半数近くの人に「頸管粘液の状態が悪くなる」など、妊娠を妨げやすい副反応が出るそうです。
【副作用】
多胎が起こる率は約5%前後ある。OHSS を稀に起こすことがあるが、重症になることはまずない。目がかすむ、物が二重に見える、頭痛などの症状が出たときは、主治医に申し出て服用を中止する。顔面紅潮、のぼせ、膣乾燥、悪心、乳房の不快感、お腹の張り、発疹、うつ状態などの更年期様の副作用がでることがある。
桂枝茯苓丸 けいしぶくりょうがん
【組 成】
桂枝(けいし)、茯苓(ぶくりょう)、牡丹皮( ぼたんぴ)、桃仁( とうにん)、芍薬( しゃくやく)、煉蜜( れんみつ)
【目 的】
古い血の溜まった婦人のための聖薬といわれ、血液循環を改善します。

【どのような人が服用するの?】

月経過多で月経血の色は紫黒で血塊を混じる。月経前~月経時に腹痛がある。
体力は中程度もしくはそれ以上の人で、のぼせて赤ら顔で、頭痛・肩こり・めまい・のぼせ・足の冷えなどを伴う場合。

【副作用】
胃腸障害を起こしやすいので長期連用は避けましょう。

【妊娠中の服用は?】

あまり服用しない。

【使用時の注意事】

古血の無い症状の場合は、服用しないようにしてください。

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