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食養生の基礎 トマト

[気味]甘・酸、微
[帰経]肝・脾・胃
[主治]清熱・解毒・涼血・平肝作用がある。寒い時期や冷え症の場合は多食を避ける(生津止渇・健脾開胃・消食)。
[禁忌・注意]
①寒い季節や冷え症の場合は多食を避ける。②軟便、腹痛の場合は多食を避ける。

 

①トマトは中世ヨーロッパへ渡来した。日本の食用栽培は大正時代からです。

②高血圧の予防に使用されるリコピンは実の部分よりも皮のほうが多く、ビタミンAは脂溶性なので油を使って吸収力を高めることが出来る。

「リコピン」は「カロテノイド」(動植物に含まれる、赤や黄色、オレンジ色の色素)のひとつで、「カロテノイド」には「リコピン」のほか「β-カロテン」などがあります。

「β-カロテン」はにんじんやパセリ、ほうれん草などに多く含まれ、体内でビタミンAに変化するため、早くから栄養学的に注目されていました。

しかし近年、「カロテノイド」自体が強い抗酸化作用を持つことが知られるようになり、急激に注目度がアップしました。そして、「カロテノイド」の中でも、とりわけ「リコピン」は抗酸化作用が強く、その作用はビタミンEの100倍以上にもなることが分かっています。

③冷え症の場合は、熱を加えるなどして工夫をする。

④青色の未熟トマトは中毒を起す可能性があり。

投稿日 : 2018年 9月 19日 作成者 :y.nozaki

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