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漢方の野崎薬局 最新情報

薬草クラブ サンシュユ・山茱萸

サンシュユ・山茱萸(ミズキ科)Cornus officinalis SIEB、etZUCC 寄贈者名 1999,11唐招提寺 [気味]酸、微温 [帰経]肝・腎 [主治]滋養・強壮薬として、老化予防やめまい・耳鳴り・遺尿・尿意過多・腰や膝の痛み(補益肝腎・固経止血・斂汗固脱)   山茱萸は 腎虚(じんき)耳鳴 腰膝の いたみをとめて 精をますなり 山茱萸は 

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投稿日 : 2018年 12月 29日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ サンザシ(山楂子)

サンザシ(山楂子)バラ科、Crataegus cuneata Siebold et Zuccarini 寄贈者名 1999,11唐招提寺(橋本氏が平成6年に富山医科薬科大学の藤野廣春先生より富山大学に80年来伝わるサンザシをいただいた物) [気味]酸・甘、微温 [帰経]脾・胃・肝 [主治]肉食の消化促進健胃、消化、整腸、魚毒を消す(消食化積、止痢、破気化瘀・消長散結)。

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投稿日 : 2018年 12月 29日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ サフラン

サフラン(番紅花)(アヤメ科)Crocus  sativus L.の柱頭 [気味]甘、寒 [帰経]心・肝 [主治]滞った血液を清浄にし、血行をよくし、婦人の解毒や通経、発熱を冷ます(活血化瘀・涼血解毒・解鬱安神)。 花の中心にある朱紅色をした雌しべを採集して乾燥したものが薬用または黄色染料、1オンスのサフランを得るのに4300もの花が要ると言われます。地中海沿岸地方の原産で、紀

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投稿日 : 2018年 12月 28日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ サトイモ(里芋)

蓮葉(はちすば)はかくこそあるもの 意吉麻呂(おきまろ)が家(いへ)なるものは芋(うも)の葉にあらし(長忌寸意吉麻呂(ながのいみきおきまろ))『万葉集』(巻16-3826)と詠まれ、我が国最古の処方集、808年の『大同類聚方』に「イモ」の薬方が二ヵ所にあります。また、正倉院文書に「芋茎(うけい)」(サトイモの茎)とあります。古くから日本人に愛された物と考えられます。   1サトイモ

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投稿日 : 2018年 12月 28日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ サクラ

桜皮 [気味]甘、温 [主治] 咳・痰、腫れ物、湿疹、蕁麻疹、皮膚病、ウルシ・髪染めかぶれ、魚・菌(茸類)の毒消し。一切の瘡毒を遂う。   桜桃(さくらんぼう) [気味] 甘、温 [帰経] 肝・胃・腎 [主治] 足腰の痛み・しびれ・食欲不振・疲労・冷え症(袪風湿・透疹・補気益中)。   サクラはわが国固有のバラ科の植物です。鎌倉時代より花といえばサクラ、サ

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投稿日 : 2018年 12月 28日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ サイコ 柴胡

  ミシマサイコ 柴胡Bupuleurum scorzone-aefolium Wild.var.stenophylliumNakai、 中国サイコ(セリ科) 寄贈者名 1996橋本竹二郎氏(ミシマサイコ)、2003呉氏(中国サイコ) 柴胡 [気味]苦・微辛、微寒 [帰経]肝・胆・心包・三焦 [主治]胸脇苦満、寒熱往来、胸腹部や脇下部の痛み、呼吸器病、消化器病

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投稿日 : 2018年 12月 27日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ コンニャク

コンニャク 腸の解毒をします [気味]甘・辛、寒 [帰経]脾・肺・胃・大腸 [主治]腸の掃除、腸での脂肪の調整作用(清熱解毒、散結、補脾、滑腸療腸、利水)。   東南アジア、特にインドシナ半島の原産と考えられるもので、わが国では早くから栽培されていました。いまでは、群馬、茨城、福島や九州地方で、栽培が盛んです。 古書には古尓夜久の和名と蒟蒻の漢名の読みに由来している

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投稿日 : 2018年 12月 27日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ コメ(うるち米、もち米)

  お米は、「ご飯」として食べる“うるち米”と「餅など」としてたべる“もち米”があります。2つの大きな違いはお米のデンプンの性質の違いです。お米のデンプンはぶどう糖の結合の違いにより、アミロースとアミロペクチンに分けられ、それらの割合が違うため、“うるち米”と“もち米”に分けられます。 うるち米:アミロース20%・アミロペクチン80% もち米 :アミロペクチン100%

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投稿日 : 2018年 12月 27日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ ゴボウ 牛蒡子(悪実)・牛蒡根

・ゴボウ [気味]辛・苦・甘、寒 [帰経]肺・胃・大腸 [主治]強壮、利尿、新陳代謝の促進、血液の循環、通経、大便の通じをつける。(疏散風熱・透疹解毒・利咽消腫)。   ・牛蒡子 [気味]辛・苦、寒 [帰経]肺・胃 [主治]乳房の熱腫・風熱の感冒・肺熱の咳嗽・咽喉腫脹・小便大便不利(疏散風熱・利咽散結・袪痰止咳・宣肺透疹)。   牛蒡こそあま

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投稿日 : 2018年 12月 26日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ ゴシュユ・呉茱萸

  ゴシュユ・呉茱萸(ミカン科)Euodia sutaecarpa(Juss.)Benth 唐招提寺・1999、中国原産・江戸時代に日本に渡る 繁殖法 春に株分け 呉茱萸 [気味]辛・苦、熱 [帰経]肝・腎・脾・胃 [主治]頭痛、胸満、嘔吐、健胃、利尿薬(暖肝・散寒止痛・下気止嘔)   ゴシュユは、中国原産の落葉樹、雌雄異株で雌株のみが日本に導入。日本で栽培し

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投稿日 : 2018年 12月 26日 作成者 : y.nozaki

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