基本体温表ダウンロード

鍼灸治療院のご案内

神薬才花苑

子宝カウンセラーの会

漢方の野崎薬局 最新情報

食養生の基礎 旬のもの・生命力のあるものを食べよう(実践)

  旬のものは生命力を持っています。旬の新鮮な野菜は生きています。生きているものは「気」があります。旬のものを食べれば、人間は生命力に溢れ健康になります。   「旬」のものを食べるということは、体調を整え病気から体を守ることにつながります。春の食べ物には解毒作用があり、寒い冬の間に体に溜まった老廃物を体外に流してくれます。夏の食べ物は体を冷やして、熱気から体を守ってくれま

[続きを読む]

投稿日 : 2018年 8月 23日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 身土不二(しんどふじ)

  健康に一番いいのは「旬のものを食べる」こと。そして「身土不二」といって、その土地でできたものを食べることです。「地産地消」も同じ意味です.   「身土不二」とは中医学の食の考え方です。寒い土地では体を温めるものが取れ、暑い土地では体を冷やすものが取れます。人間も自然の一部ですから、寒い地域で暮らす人は体を温めるものを、温かい地域で暮らす人は体を冷やすものを常食すると、

[続きを読む]

投稿日 : 2018年 8月 23日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 四気とは

  四気とは食べ物には「温性」「熱性」「寒性」「「涼性」という4つの性質があり、食べ方にはルールがあるという考え方です。   「温性」は体を温める性質(生姜・栗・餅・鶏肉など) 「熱性」は体を熱くする性質(羊肉・コショウ・トウガラシなど) 「寒性」は体を強く冷やす性質(ニガウリ・スイカ・キュウリなど) 「涼性」は体を冷やす性質(ダイコン・ホウレンソウ・セ

[続きを読む]

投稿日 : 2018年 6月 7日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 天人相応(てんじんそうおう)とは

  今、私たちは何を食べたら健康になれるかとか、根菜類は体にいいから食べた方がいいとか、色々な情報に振り回され気味です。 しかし、食べ物にはきちんと分類があります。『黄帝内(こうていだい)経(けい)』という書物に、「天人相応」という言葉が出てきます。人と天(空)を合わせるという考え方で、人間と環境は一体であり、人間もひとつの小さな宇宙であるという考え方です。   天

[続きを読む]

投稿日 : 2018年 6月 7日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 医食同源とは

中国医学では古くから「医食同源」といい、病気は口から治すという考え方があります。 食べ物も薬も源は同じという考え方で、その考えに基づき、食べ物を上品薬(じょうほんやく)、中品薬(ちゅうほんやく)、下品薬(げほんやく)に分類しています。   ・上品薬は、食べ物、毒性がなく毎日食べても大丈夫なもの ・中品薬は食べ物と薬の間、少し毒があるので取り扱いには注意を払うもの ・下

[続きを読む]

投稿日 : 2018年 6月 7日 作成者 : y.nozaki

基礎の舌診断法 舌診における症状(重症)判断

①正気の盛衰を判断する 舌苔がなく舌面が光っているように見えるのは、胃気の衰敗や胃陰の枯竭(こけつ)をあらわす。 ②病位の深浅を弁別する 苔が厚いのは、病変の極期によくみられ、病邪の侵入が深く、病位が裏にある。 ③病情の進退を推測する 舌苔が白→黄→灰黒色と変化する:病邪が表→裏、軽症→重症、寒証→熱証へと変化。 舌苔が潤→燥へと変化する:熱邪が盛んとなり、津液が消耗しつつある

[続きを読む]

投稿日 : 2018年 5月 29日 作成者 : y.nozaki

基礎の舌診断法 舌下脈絡

舌下脈絡(ぜっかみゃくらく)を観察することによって動脈硬化を診断し、かなり高い応用価値があります。その臨床的特長と診断上の意義についてのべます。 正常な舌下脈絡(56才) 貧血の舌下脈絡(30才) 心筋梗塞治療中の舌下脈絡(75才) 降圧剤・抗凝固剤・抗血小板剤服用   1.脈絡紫暗(みゃくらくしあん) 舌下

[続きを読む]

投稿日 : 2018年 5月 29日 作成者 : y.nozaki

基礎の舌診断法 厚さと舌質

《厚苔(こうたい)⇔薄苔(はくたい)》 東洋医学的には、胃から気が上蒸(じょうしょう)して、舌苔を形成します。薄い「薄苔(はくたい)」は健康な状態です。ぶ厚い「厚苔(こうたい)」は裏証(りしょう)といって病気が内臓にある状態、邪気の旺盛な状態、痰湿証などをあらわします。「薄苔(はくたい)」は見底(けんてい)といって、舌苔を透して舌質を見ることができます。「厚苔」の場合は見底できません。

[続きを読む]

投稿日 : 2018年 5月 29日 作成者 : y.nozaki

基礎の舌診断法 点刺と瘀斑

舌に「点刺」が出る場合があります。これは舌の茸状乳頭(じじょうにゅうとう)に生じる変化です。これは、気の流れがなめらかでない「気滞」または「内熱」の存在を表しています。 舌の真っ赤な「点刺」はカゼをひいた場合などに、よく出ます。茸状乳頭の毛細血管が充血すると舌の紅点(こうてん)となります。ストレスを受けている場合は舌尖部(心の部分)や、舌辺部(肝胆の部分)にうす暗赤色の「点刺」が出や

[続きを読む]

投稿日 : 2018年 5月 29日 作成者 : y.nozaki

基礎の舌診断法 舌体の形態

舌体(ぜったい)の形態では、「胖大舌(はんだいぜつ)」「痩舌(そうぜつ)」「歯痕舌(しこんぜつ)」「裂紋舌(れつもんぜつ)」などが臨床的に重要です。 痰湿(たんしつ)といって、全身に水があふれると、足が浮腫(むく)むように、舌も浮腫んで、「胖大舌」になります。「胖大舌」は唇よりも舌が大きくなります。さらに浮腫むと、足が浮腫んで靴下の跡がつくように、歯の

[続きを読む]

投稿日 : 2018年 5月 29日 作成者 : y.nozaki

△TOPへ戻る
| 最新情報 | 初めての方へ | 会社概要 | アクセス | プライバシーポリシー | リンク | サイトマップ |