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漢方の野崎薬局 最新情報

食養生の基礎 塩

[気味]甘・鹹、寒 [帰経]胃・肺・腎 [主治]脾胃を調和し、こなれないで残っている食物を消化し、腎臓を助け、筋骨を堅実にし、歯を丈夫にし、視力を明るくし、食中毒を解く(涌吐宿食痰涎毒物・清火涼血解毒・引経入腎)。 ・涌吐宿食痰涎毒物(宿食や毒物の誤飲・誤食を吐かせる) ・清火涼血解毒(歯齦出血や風熱の歯痛にすりこむ。目翳に塩水を点眼する) ・その他 「鹹は腎に入る」で、塩水

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投稿日 : 2018年 8月 25日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 サンショウ

山椒 [気味]辛、温 [帰経]脾・胃・肺・腎 [主治]胃の働きの弱くなった消化不良や消化不良による胸苦しさ、みぞおちのつかえ、腹の冷え、腹部のガスの停滞、それに伴う腹痛に効果がある。また、肺を温め、胃を健やかし、腎(じん)陽(よう)を助ける。若芽は魚臭を消す(散寒燥湿・止痛・散肺寒・補腎火)。   山椒はからくうん也むししゃくじゅ 目をあきらかに歯をかたくなす(山椒は辛く温なり、

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投稿日 : 2018年 8月 25日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 コメ(うるち米、もち米)(イネ科)

お米は、「ご飯」として食べる“うるち米”と「餅など」としてたべる“もち米”があります。2つの大きな違いはお米のデンプンの性質の違いです。お米のデンプンはぶどう糖の結合の違いにより、アミロースとアミロペクチンに分けられ、それらの割合が違うため、“うるち米”と“もち米”に分けられます。 ・うるち米:アミロース20%・アミロペクチン80% ・もち米 :アミロペクチン100% アミロースは粘らな

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投稿日 : 2018年 8月 25日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 ゴマ(胡麻)

エジプト原産地です。インド、中国を経て古く日本へ渡来しました。シルクロードを最初に旅した漢の使 者張騫(ちょうけん)が、大苑(だいえん)国から油麻の種子を持ち帰り、それまで作られていた中国の大麻と区別するために胡麻と呼びました(中国では西域の国を「胡」といい、「胡椒(こしょう)・胡瓜(きゅうり)・胡桃(くるみ)」なども西の国から持って来たもの)。   [気味]甘、平 [帰経]肺

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投稿日 : 2018年 8月 25日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 ゴボウ 牛蒡子(悪実)・牛蒡根

・ゴボウ [気味]辛・苦・甘、寒 [帰経]肺・胃・大腸 [主治]強壮、利尿、新陳代謝の促進、血液の循環、通経、大便の通じをつける。(疏散風熱・透疹解毒・利咽消腫)。   ・牛蒡子 [気味]辛・苦、寒 [帰経]肺・胃 [主治]乳房の熱腫・風熱の感冒・肺熱の咳嗽・咽喉腫脹・小便大便不利(疏散風熱・利咽散結・袪痰止咳・宣肺透疹)。  

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投稿日 : 2018年 8月 25日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 コショウ(胡椒)

[気味]辛・熱 [帰経]胃・大腸。 [主治]気を下し、内臓諸器官を温め、痰を去る。芳香刺激性健胃薬。胃寒を除き、寒痰を消し、 累積した食物を消化し、心腹部の急の痛みを主治し、魚肉鳥獣などの食物中毒を解く(温中散寒・行気止痛・解毒)。   胡椒こそからく大うん気をくだし 中をあたゝめうをのどくけす(胡椒こそ大温、気を下し、中を温め魚の毒を消す) こせうこそくハくらんはらのいたミとめ

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投稿日 : 2018年 8月 24日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 キュウリ(胡瓜)

[気味] 甘、寒 [帰経] 脾・胃・大腸 [主治] 熱を清(さま)し、渇きを止め、小便を出す。多食を避ける。   キュウリを食べる ・キュウリ・トマト・わかめの酢の物 材料:キュウリ、トマト、ワカメ、甘酢(酢大さじ1~2、ミリン大さじ1、砂糖大さじ1~2、塩少々) 作り方:それぞれを適当に切り、甘酢で味付けする。   各

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投稿日 : 2018年 8月 24日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 キャベツ

  [気味]甘、平 [帰経]肝・胃・腎 [主治]胃弱、食欲不振、胃痛、胃のもたれ、胸やけ、消化性潰瘍の痛み、抗がん 作用(清熱散結、健胃通絡、補腎壮骨、利五臓調六腑)。   ・キャベツの抗ガン作用 キャベツにはビタミンCが多く、普通のビタミンCよりも白血球の量が増え、マクロファージが活発になります。 ネズミの腹膜の粘膜にはマクロファージ

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投稿日 : 2018年 8月 24日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 カラシ(芥子)

カラシ(芥子) 中央アジア原産で、古い時代に中国より伝えられた。『本草(ほんぞう)和名(わめいわみょう)』(918)『和名抄(わみょうしょう)』(932)ともに芥の漢名に、和名として「加良之(からし)」をあげている。中国名は芥菜、種子は芥子(がいし)。   カラシ [気味]辛、温 [帰経]肺・胃 [主治]胃を刺激し、食欲を増進させ、細菌の増殖を抑制する作用もあり

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投稿日 : 2018年 8月 24日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 梅干し

“梅は百花の魁(さきがけ)”といわれるように、春早く百花に先がけ、清楚で気品の高い花を咲かせます。まさに“春”を感じさせる寿木です。 菅原道真の歌、「東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春なわすれそ」が有名です。 「むめ一輪 いちりんほどのあたたかさ」 服部(はっとり)嵐(らん)雪(せつ)(蕉門古参の高弟)の句も有名です。 凍りつくような過酷な寒さがつづき、ある日、

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投稿日 : 2018年 8月 24日 作成者 : y.nozaki

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