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漢方の野崎薬局 最新情報

薬草クラブ タンポポ

[気味]苦・甘、寒 [帰経]肝・胃・腎 [主治]感染性炎症発熱、母乳不足・熱淋・黄疸・胃炎・胃および十二指腸潰瘍。 万病に効果がある野草(清熱解毒・消腫散結・利水通淋・清利湿熱・清肝明目)。   「やぶ入りや浪花を出て長柄川(ながらがわ) 春風や堤長がうして家遠し 堤ヨリ下りて摘芳草(ほうそうをつめば) 荊与棘寒路(けいときよくみちをふさぐ) 春艸路三叉中(し

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投稿日 : 2019年 1月 28日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ タンジン・丹参

寄贈者名・産地・年月日・経歴:1996,4摂南大学 薬用部位・効能・開花・採集時期:開花は5~6月。収穫は秋、赤い根を天日乾燥。 繁殖法:4月種子蒔き。4月根を手で5cm程に切って頭を出して縦に植え付け。   丹参 [気味]苦、微寒 [帰経]心・肝 [主治]活血祛瘀・涼血消腫・清心除煩   中国東北部の向陽地に自生。 丹参は苦・微

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投稿日 : 2019年 1月 28日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ タラノキ

タラノキAralia elata (ウコギ科) 国内では北海道、本州、四国、九州の山野にに広く分布しています。タラノキ属は東アジア、オーストラリア、北米に約30種類が分布しています。   薬用部位と採集 秋または早春までに幹皮(主に根皮)を採取して、水洗いして刻み、天日乾燥したものがタラ根皮であり、材は楤木(そうぼく)と称している。 江戸後期の本草学研究書『本

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投稿日 : 2019年 1月 27日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ 竹、タケノコ

竹(チュー)ハチク(タケノコ) 性味-甘、微寒、無毒 竹は、イネ科(イネ亜科、タケ科に分類することもある)の植物であり、種類はひじょうに多い。地下茎は通称竹鞭(むち)と言い、その葉が土に出たのを笋(タケノコ)と名づける。『本草綱目』では、「10日以内は筍(タケノコ)であり、10日以上は竹である。そこで筍の字は旬(10日)に従う」という陸(りく)佃(でん)の説を引用し、生長が早い事を形容

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投稿日 : 2019年 1月 27日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ タイシジン

タイシジン、太子参(ナデシコ科) Pseudostellaria heterophylla Pax ex Pax et HOFFMの塊根 寄贈者名・産地・年月日・経歴:1999大明寺 薬用部位・効能・開花・採集時期:開花は早春。収穫は葉が枯れる6~7月、根を天日乾燥。 繁殖法:とり蒔き(春蒔きは禁忌)収穫期に根を植え付ける。   太子参 [気味]甘・微苦

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投稿日 : 2019年 1月 27日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ ダイコン

1、ダイコン [気味]辛・甘、微涼 [帰経]肺・胃 [主治]五臓の機能を高め、食べ物を消化し、痰を除き、吐血・鼻衄を止め、麺類・魚肉・豆腐の毒を解す。(消食化痰・下気寛中・清化熱痰・散瘀止血)。   2、ダイコンの葉 [気味]辛・苦、温 [帰経] ― [主治]葉は食の滞りを消し、気を調えるなどの効能があり、下痢・喉の痛み・

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投稿日 : 2019年 1月 27日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ センキュウ

センキュウ、川芎(セリ科)Ligusticum chuanxiong HORT,の根茎 寄贈者名・産地・年月日・経歴:1996、橋本竹二郎氏 薬用部位・効能・開花・採集時期:開花は9~10月、 収穫は、茎葉が枯れる11月頃に根茎を掘る。湯通しして輪切りにして乾燥。 川芎 [気味]辛、温 [帰経]肝・胆・心包 [主治]貧血、冷え、月経痛、月経不順、頭

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投稿日 : 2019年 1月 27日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ セリ

セリ [気味]甘・辛、涼 [帰経]肝・大腸・小腸 [主治]食欲増進、芳香性健胃薬、大小腸を丈夫にし、黄疸を除き、酒後の熱を去る。 正月七日にその年の無病息災を願って七草の粥を作って食べる習慣があります。   あかねさす 昼は田賜びてぬばたまの 夜のいとまに摘める芹これ (明るい昼の間には班田収授の業務に携わり、暗い夜に田んぼで摘んだ芹がこれですよ。

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投稿日 : 2019年 1月 6日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ スベリヒユ

スベリヒユ(生薬 全草を馬歯莧(ばしけん)という) [気味]酸、寒 [帰経]大腸・肝・脾 [主治]腸炎痢疾・尿血・尿道炎・小便熱淋(血毒を散じ、腫れを消し、腸を利し、胎を滑らかとし、毒を解し、小便の渋り痛みを治す)(清熱袪湿・散結消腫・利尿通淋)。   馬歯莧あますゆくしてひえのもの 大小べんをつうじこそすれ(すべりひゆ、甘酸くして冷えの物、大小便を通じこそす

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投稿日 : 2019年 1月 6日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ スダチ・カボス、ユズ

冬は温かい食べ物が美味しくなる季節です。湯豆腐、白菜鍋、しゃぶしゃぶ等の鍋料理のタレには、ユズ、スダチ、カボス、レモンなどの酸味のある果汁は欠かせません。五行説で酸は肝を養うとあります。 気味は酸・寒で帰経は肝・胃に入る。食毒を消し、酒毒を解すといわれ、冬期間の薬味として大切です。 ユズは、中国の長江上流域が原産といわれていて、唐の時代に遣唐使が持ち帰ったとされている。日本では、奈良時代には栽

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投稿日 : 2019年 1月 6日 作成者 : y.nozaki

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