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漢方の野崎薬局 最新情報

薬草クラブ トウガラシ

トウガラシ (一名 番椒) Capsicum annuum. L. (なす科) [帰経]心・脾 [気味]辛、熱 [主治]香辛料として胃液分泌を増進し、食欲増進し、身体を温める。 胃腸を患う人は食さない(温中散寒・開胃除湿・駆虫殺菌・温通瀉血)。   青くても有るべきものを唐辛子 (芭蕉) うつくしや野分(のわき)のあとのとうがらし (蕪村)  

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投稿日 : 2019年 1月 31日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ テンモンドウ

テンモンドウ・天門冬 クサスギカズラ(ユリ科) Asparagus coohinchinensis(Lour.)Merr.var.cochinchinensis Merr. 寄贈者名・産地・年月日・経歴:唐招提寺・1999,11・兵庫県淡路島塩崎産実生後代 薬用部位・効能・開花・採集時期:開花は7~8月。2~3年目の秋に塊根を掘り、外皮をむいて乾燥。 繁殖法:春に根株を分

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投稿日 : 2019年 1月 31日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ テンダイウヤク

テンダイウヤク・烏薬・天台烏薬(クスノキ科)Lindera strychnifolia F, VILL,、の肥大根 寄贈者名・産地・年月日・経歴:1999唐招提寺 薬用部位・効能・開花・採集時期:開花は夏。収穫は春から秋に塊状の根を掘り、天日乾燥。 効能は健胃(豊臣秀吉が愛用した不良長寿薬) 繁殖法:春挿し木は前年枝。夏挿し木は今年枝。春種子蒔き。 天台烏薬

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投稿日 : 2019年 1月 30日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ ツワブキ

薬効 ・腫れもの一般・肩こり・火傷・乳房炎・打ち身・ひょうそ:葉を火にあぶり、揉んで軟らかくして、薄皮を剥いで患部に貼る。1日3回とりかえると卓効があります。 ・魚の中毒:葉・茎を食べるか、煎じて飲んでも特効がある。じんましん・ふぐ中毒にもよく、ふぐ中毒などには、桜の甘はだ(外の皮の下にある皮)またはクヌギの甘はだを削って混ぜるといっそうよい。その他薬毒を流す。 ・歯痛・

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投稿日 : 2019年 1月 30日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ ツルドクダミ

ツルドクダミ、何首烏(タデ科) Porigonamu multiflorum THUNB、の塊根 寄贈者 大明寺2000年 何首烏 [気味]苦・甘、微温 [帰経]肝・腎 [主治]精髄・血気の補益、黒髪が生える( 緩下整腸、補腎強壮)   何首烏社(かしゅうこそ) 髪を黒くし 精をまし 長生不死(ちょうせいふし)の 薬なりけり 何首烏こそ 鉄気

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投稿日 : 2019年 1月 30日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ ツユクサ

ツユクサ(オオボウシバナ)・鴨跖(おうせき)草(そう)(ツユクサ科)Commelina communis L,の全草 [気味]甘・苦、寒 [帰経]肺・胃・小腸・腎・膀胱 [主治] 風邪(温病)発熱不退・咽喉腫痛・熱性下痢・心臓病などの手足のむくみ・熱淋尿渋(清熱解毒・良好な利(清熱解毒・利水)   ツユクサの分布は、北からカムチャッカから日本列島、シベリア、朝

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投稿日 : 2019年 1月 30日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ つくし

  つくし [気味]甘・苦、平 [帰経]― [主治] 利尿剤として用い、腎臓病・淋病に、肉食を多くする人は特に中和になるので、春になったら毎日食べるとよい。便通もよいし、毒下しにもなる。     つくずくしうんおもの也きずにどく もかさのゝちにくへが死す也 (つくしは温のものなり傷に毒、もかさの後に食えば死す也) つくつくしちをうごかし

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投稿日 : 2019年 1月 30日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ チョウセンゴミシ(五味子)

植物名・薬物名・科名: チョウセンゴミシ、五味子(マツブサ科)Schizandra chinensis BAILL,の成熟果実   寄贈者名・産地・年月日・経歴: 1999,11橋本竹二郎氏。富山県薬草園や富山医薬大薬用植物園→和漢薬研究所の赤城薬園や奈良唐招堤寺薬苑へ→   薬用部位・開花・採集時期: 開花は夏。収穫は秋に果実。天日乾燥。効能は、

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投稿日 : 2019年 1月 28日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ チャ(茶)

チャはツバキ科の常緑樹で、インド、ミャンマー、中国にわたる広範囲な山岳地帯が原産地といわれます。中国では三千年前、周の時代にはすでにお茶を栽培しており、乾燥して粉末したものに湯を注いで飲んでいたといいます。 栄西の著『喫茶養生記』の冒頭には、「茶は末代養生の仙薬、人倫延命の妙術」と書いてありますから、初めは薬用に飲まれたもののようです。『和漢三才図絵』にも茶の効用として、「頭目を清め

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投稿日 : 2019年 1月 28日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ チガヤ

チガヤ 白茅根Imperata cylindrical var. koenigii   白茅花 [気味]甘、涼 [帰経]心・肺・胃 [主治]吐血・衄血を止める。また鼻に塞めて血を止める。また灸瘡にぬり、切り傷の血および痛みを止める(涼血止血)。   白茅根 [気味]甘、寒 [帰経]心・肺・胃・膀胱 [主治]熱を伏し、諸血(血毒)・

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投稿日 : 2019年 1月 28日 作成者 : y.nozaki

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