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漢方の野崎薬局 最新情報

食養生の基礎 セリ

[気味]甘・辛、涼 [帰経]肝・大腸・小腸 [主治]食欲増進、芳香性健胃薬、大小腸を丈夫にし、黄疸を除き、酒後の熱を去る。 正月七日にその年の無病息災を願って七草の粥を作って食べる習慣があります。   あかねさす 昼は田賜びてぬばたまの 夜のいとまに摘める芹これ (葛城王(かつらぎのおおきみ)『万葉集』巻二十 4455) (明るい昼の間には班田収授の業務に携わり、暗い夜に田

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投稿日 : 2018年 8月 28日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 スダチ・カボス、ユズ

冬は温かい食べ物が美味しくなる季節です。湯豆腐、白菜鍋、しゃぶしゃぶ等の鍋料理のタレには、ユズ、スダチ、カボス、レモンなどの酸味のある果汁は欠かせません。五行説で酸は肝を養うとあります。 気味は酸・寒で帰経は肝・胃に入る。食毒を消し、酒毒を解すといわれ、冬期間の薬味として大切です。 ユズは、中国の長江上流域が原産といわれていて、唐の時代に遣唐使が持ち帰ったとされている。日本では、奈良時

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投稿日 : 2018年 8月 28日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 酢

[気味]酸・苦、温 [帰経]肝・胃 [主治]腫れ物、腹部の積塊を消し、水毒や血毒による病を去り、魚・肉・菜の毒気を殺す(活血散瘀・消食化積・解毒)。   江戸時代の本草書・人見必大著『本朝食鑑』に「腫れ物・腹の積塊(水毒等の病因が腹中・体内に滞るも の)を消し、痰水(水毒の一種)・血病(血毒より生じる病)を去り、魚・肉・菜および諸虫(腸胃に生じる毒虫)の毒気を殺す。産後の血暈

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投稿日 : 2018年 8月 25日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 しょうゆ(醤油)・たまり

江戸時代の食物本草書『和歌食物本草』に、「しょうゆは平にて味は鹹で熱を去り 渇きを止めて虫を殺す也」、「しょうゆは口中の瘡を治すなり、少しの間、口に含ますとよい」、また、「たまり温で甘鹹く、毒もなし、脾胃を調え、気力増すなり」と、記されています。 江戸時代の本草書・人見必大著『本朝食鑑』には、「気味は 鹹・甘、微涼。(熟用すれば、気を柔らかで冷やす作用が出ない)。 一切の飲食および百薬の毒を

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投稿日 : 2018年 8月 25日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 ショウガ(生姜)

ショウガ [気味]辛、温 [帰経]肺・脾・胃 [主治]芳香性の辛味健胃薬であり、食欲増進、胃下垂、吐き気、しゃっくり、腹痛、下痢、風邪、蟹魚毒消し(発散風寒・袪痰止咳・温中袪湿・化飲寛中・降逆止嘔)。   生姜汁 [気味]辛 、微温 [帰経]― [主治] 辛散の力が強く、開痰止嘔するので、中風痰迷の牙関緊急・意識消失・嘔吐などに用いる。 生姜皮

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投稿日 : 2018年 8月 25日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 シュンギク(春菊)

[気味] 辛・甘、平 [帰経] 肺・胃 [主治] 清血、養心、潤肺、袪痰。肝機能を増強し、腸内の老廃物質を排出する漢方薬としても使われる(清肺化痰・疏肝和胃・清心通竅)。 特に強い抗ガン作用があるβ-カロチノイドが多く含まれていることに注目されます。熱に弱い栄養素なので生食がよいです。 11月から3月に旬を迎える春菊は冬の食卓には欠かせない野菜です。春に菊に

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投稿日 : 2018年 8月 25日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 シソ

紫蘇葉 [気味]辛、温 [帰経]肺・脾・胃 [主治]体の中の冷えを温め気として発散し、心身ともによみがえらせ、その色は紫で血分に入り血を和する。 蟹海老魚貝類の毒を解す(発表散寒・行気寛中・解魚蟹毒)。 ストレスを除き気分を発散させ、血を調える。胃腸の冷えを除き健胃薬となる。一切の魚毒を消す。口内炎・口臭・咽頭炎を除くなどの作用がある。 紫蘇の薬効の辛温は体表や消化管、気管

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投稿日 : 2018年 8月 25日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 塩

[気味]甘・鹹、寒 [帰経]胃・肺・腎 [主治]脾胃を調和し、こなれないで残っている食物を消化し、腎臓を助け、筋骨を堅実にし、歯を丈夫にし、視力を明るくし、食中毒を解く(涌吐宿食痰涎毒物・清火涼血解毒・引経入腎)。 ・涌吐宿食痰涎毒物(宿食や毒物の誤飲・誤食を吐かせる) ・清火涼血解毒(歯齦出血や風熱の歯痛にすりこむ。目翳に塩水を点眼する) ・その他 「鹹は腎に入る」で、塩水

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投稿日 : 2018年 8月 25日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 サンショウ

山椒 [気味]辛、温 [帰経]脾・胃・肺・腎 [主治]胃の働きの弱くなった消化不良や消化不良による胸苦しさ、みぞおちのつかえ、腹の冷え、腹部のガスの停滞、それに伴う腹痛に効果がある。また、肺を温め、胃を健やかし、腎(じん)陽(よう)を助ける。若芽は魚臭を消す(散寒燥湿・止痛・散肺寒・補腎火)。   山椒はからくうん也むししゃくじゅ 目をあきらかに歯をかたくなす(山椒は辛く温なり、

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投稿日 : 2018年 8月 25日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 コメ(うるち米、もち米)(イネ科)

お米は、「ご飯」として食べる“うるち米”と「餅など」としてたべる“もち米”があります。2つの大きな違いはお米のデンプンの性質の違いです。お米のデンプンはぶどう糖の結合の違いにより、アミロースとアミロペクチンに分けられ、それらの割合が違うため、“うるち米”と“もち米”に分けられます。 ・うるち米:アミロース20%・アミロペクチン80% ・もち米 :アミロペクチン100% アミロースは粘らな

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投稿日 : 2018年 8月 25日 作成者 : y.nozaki

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