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薬草クラブ 竹、タケノコ

竹(チュー)ハチク(タケノコ) 性味-甘、微寒、無毒 竹は、イネ科(イネ亜科、タケ科に分類することもある)の植物であり、種類はひじょうに多い。地下茎は通称竹鞭(むち)と言い、その葉が土に出たのを笋(タケノコ)と名づける。『本草綱目』では、「10日以内は筍(タケノコ)であり、10日以上は竹である。そこで筍の字は旬(10日)に従う」という陸(りく)佃(でん)の説を引用し、生長が早い事を形容

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投稿日 : 2019年 1月 27日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ タイシジン

タイシジン、太子参(ナデシコ科) Pseudostellaria heterophylla Pax ex Pax et HOFFMの塊根 寄贈者名・産地・年月日・経歴:1999大明寺 薬用部位・効能・開花・採集時期:開花は早春。収穫は葉が枯れる6~7月、根を天日乾燥。 繁殖法:とり蒔き(春蒔きは禁忌)収穫期に根を植え付ける。   太子参 [気味]甘・微苦

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投稿日 : 2019年 1月 27日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ ダイコン

1、ダイコン [気味]辛・甘、微涼 [帰経]肺・胃 [主治]五臓の機能を高め、食べ物を消化し、痰を除き、吐血・鼻衄を止め、麺類・魚肉・豆腐の毒を解す。(消食化痰・下気寛中・清化熱痰・散瘀止血)。   2、ダイコンの葉 [気味]辛・苦、温 [帰経] ― [主治]葉は食の滞りを消し、気を調えるなどの効能があり、下痢・喉の痛み・

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投稿日 : 2019年 1月 27日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ センキュウ

センキュウ、川芎(セリ科)Ligusticum chuanxiong HORT,の根茎 寄贈者名・産地・年月日・経歴:1996、橋本竹二郎氏 薬用部位・効能・開花・採集時期:開花は9~10月、 収穫は、茎葉が枯れる11月頃に根茎を掘る。湯通しして輪切りにして乾燥。 川芎 [気味]辛、温 [帰経]肝・胆・心包 [主治]貧血、冷え、月経痛、月経不順、頭

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投稿日 : 2019年 1月 27日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ セリ

セリ [気味]甘・辛、涼 [帰経]肝・大腸・小腸 [主治]食欲増進、芳香性健胃薬、大小腸を丈夫にし、黄疸を除き、酒後の熱を去る。 正月七日にその年の無病息災を願って七草の粥を作って食べる習慣があります。   あかねさす 昼は田賜びてぬばたまの 夜のいとまに摘める芹これ (明るい昼の間には班田収授の業務に携わり、暗い夜に田んぼで摘んだ芹がこれですよ。

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投稿日 : 2019年 1月 6日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ スベリヒユ

スベリヒユ(生薬 全草を馬歯莧(ばしけん)という) [気味]酸、寒 [帰経]大腸・肝・脾 [主治]腸炎痢疾・尿血・尿道炎・小便熱淋(血毒を散じ、腫れを消し、腸を利し、胎を滑らかとし、毒を解し、小便の渋り痛みを治す)(清熱袪湿・散結消腫・利尿通淋)。   馬歯莧あますゆくしてひえのもの 大小べんをつうじこそすれ(すべりひゆ、甘酸くして冷えの物、大小便を通じこそす

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投稿日 : 2019年 1月 6日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ スダチ・カボス、ユズ

冬は温かい食べ物が美味しくなる季節です。湯豆腐、白菜鍋、しゃぶしゃぶ等の鍋料理のタレには、ユズ、スダチ、カボス、レモンなどの酸味のある果汁は欠かせません。五行説で酸は肝を養うとあります。 気味は酸・寒で帰経は肝・胃に入る。食毒を消し、酒毒を解すといわれ、冬期間の薬味として大切です。 ユズは、中国の長江上流域が原産といわれていて、唐の時代に遣唐使が持ち帰ったとされている。日本では、奈良時代には栽

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投稿日 : 2019年 1月 6日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ スイカズラ

スイカズラ(生薬 花蕾を金銀(きんぎん)花(か)、茎葉を忍冬(にんどう))(スイカズラ科)Lonicera japonica THUB. [気味]甘、寒 [帰経]肺・胃・心 [主治] 浄血、解毒の妙薬(清熱解毒・涼血止痢・疏散風熱)、浴剤に用いると痛みはとれ、冷え症、しもやけ、あせも、ただれによい。 花蕾の金銀花、茎葉の忍冬の効用はほぼ同じ。   スイカ

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投稿日 : 2019年 1月 4日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ シラン・白芨

シラン・白芨(ラン科)Bletilla striata REICHB. f、の塊茎 寄贈者名・産地・年月日・経歴:1999,11唐招提寺 薬用部位・効能・開花・採集時期:開花は初夏。収穫は2年目の秋。5分ほど熱湯につけて乾燥。 効能は、咽喉、胃、腸などの諸出血に用いる。生根をすりおろして傷薬とするほか、床ずれ、長距離ドライバーの痔出血予防に効く。 繁殖法:春または秋

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投稿日 : 2019年 1月 4日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ ショウブ(白菖)、セキショウ

・植物名・薬物名・科名 ショウブ(白菖)、セキショウ(菖蒲)の根茎   ・寄贈者名・産地・年月日・経歴 2003矢田氏(ショウブ)、セキショウ(関市洞戸高賀自生)   ・薬用部位・開花・採集時期 ショウブ:収穫は11~3月。効能は、神経痛・リウマチに入浴剤。 セキショウ:収穫は5月。健胃・鎮痛・腰痛・耳痛   ・繁殖法 3月に、3~

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投稿日 : 2019年 1月 4日 作成者 : y.nozaki

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