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神薬才花苑

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漢方の野崎薬局 最新情報

薬草クラブ アブラナ

アブラナ(菜の花)   [気味]辛、温 [帰経]肝・肺・脾 [主治]炎症・おでき・吹き出物・産後の回復。茎、葉は悪性の腫物を治す。種子は停滞した血を動かす(行瘀散結、消腫解毒、温経散寒)。   原種は、西アジアから北ヨーロッパの大麦畑に生えていた雑草で、農耕文化と共に移動したと考えられている。漢代の中国に渡ると栽培作物となり多様な野菜を生むなど、東ア

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投稿日 : 2018年 10月 7日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ アズキ

小豆 アズキ Phaseolus calcaratus POXB.  マメ科   [気味]甘・酸、微寒 [帰経]心・小腸 [主治]気分をおだやかにし、湿を取り除き、尿の出をよくし、腫を引き、一切の熱毒・風腫(風邪を受けて腫れるもの)・癰腫を取り去る。胞衣(えな)を下し乳汁の出をよくし、急性伝染病の高熱を取り、魚毒を解す(利水消腫・清熱利湿・退黄・解毒排膿)。 赤小豆こ

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投稿日 : 2018年 10月 3日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ アケビ(木通)、ムベ

アケビ、木通(アケビ科)Akebia quinata(Houtt.)Decne [気味]甘、微寒 [帰経]心・肺・小腸・膀胱 [主治]不眠・口内炎・喉の痛み・小便不利・むくみ・関節不利・母乳不足(降下利水、宣通血脈、上は心肺火を清し、下は小腸膀胱の湿熱を除く)。   茎の太い部分を輪切りにして乾燥したものを、日本薬局方の「木通」といい、主な成分は、ヘデラゲニン、アケボサイ

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投稿日 : 2018年 10月 3日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ アカヤジオウ(地黄)

アカヤジオウ、地黄(ゴマノハグサ科)肥大根を用いる Rehmannia glutinosa LIBOSCH.var. purpurea MAK. 千年以上の昔、中国から伝来した薬草です。10世紀始めに山城国(今の京都府南部)で栽培されていました。また尾張国、相模国からも、根の乾燥したものが朝廷に献上されています。江戸時代には、現在の奈良県高田市付近、石川県金沢市などで大量に栽培

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投稿日 : 2018年 10月 3日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ アカマツ

アカマツ(赤松葉・松節) Pinus densiflora Sieb.et Zucc.(マツ科)   松は、古くから、庭先に黒松や赤松が植え、不老長寿や福寿の象徴としての信仰があり、正月に門松として使われています。また、全国の結核療養所は松林の中にありました。さらに、末期の悪性の病の人が、松の根の上に座り朝日に手をかざしていたところ治癒したという話を聞いたこともあります。 [気味

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投稿日 : 2018年 10月 3日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 マタタビ

[気味]苦・辛、温 [帰経]虫瘤(木天蓼) [気味]苦・辛、微熱 [主治]疝気の鎮痛薬。体を温めて血行をよくし、強心、利尿の働きがあり、鎮痛・強壮薬として用いる(温経散寒、強心利尿)。 本草書人見必大著『本朝食鑑』に「食べるのは新芽・葉および子(み)で、味は辛い。胸膈の積鬱(つかえ)を披(ひら)くので、人々に賞されている。また猫が常に喜び、この樹に身をこすり着けじゃれてころげま

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投稿日 : 2018年 9月 19日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 フキノトウ(蕗の薹)

(雄株) (雌株)   フキノトウ [気味]苦、温 [帰経]肺・肝                                  ‘ [主治]肺を温め、咳を治し、痰を消し、肝を洗い、目を明らかにし、中風の症を治す。潤肺止咳化痰の良薬で、全ての肺の病変による咳嗽に用いる。   フキ [気味]苦、温 [帰経]肺・心・肝 [主

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投稿日 : 2018年 9月 19日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 ハクサイ

  原産地は中国北部で、野生の植物からではなく、蕪(かぶ)と漬(つ)け菜(な)類が自然に交雑して、栽培種としての白菜の原形ができたと推定されています。中国では11世紀ごろの「本草図経」に記録があり、現在でも最も栽培量の多い野菜です。 白菜の英名も「Chinese cabbage(中国のキャベツ)」といいます。 日本での歴史は以外なほど浅く、初めて入ってきたのは1875年(明治8年

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投稿日 : 2018年 9月 19日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 ノリ(海苔)

[気味]甘・鹹、寒 [帰経]肺 [主治]滋養および軟堅作用があり、甲状腺肥大、リンパ結核、脚気に適用される。生活習慣病の予防になる(化痰軟堅・清熱利水・利咽止咳)。   紫菜(あまのり)はあまく寒なり気をくだす いきりをさますものとしるべし(あまのりは甘く寒なり、気を下す、いきりをさますものと知るべし) あまのりハはれるものなどに少よし おほくしょくせははらいたミはる(あまの

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投稿日 : 2018年 9月 19日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 ネギ

・ネギ [気味]辛、温 [帰経]肺・胃 [主治]風邪の発熱悪寒を除き、顔や目の浮腫を治し、よく汗を出す。ネギは、発散通気を主り、手の太陰肺経、足の陽明胃経、足の少陰腎経に入る。上下の陽の気を通じ、一切の魚肉の毒を解す。ネギに含まれるアリシンは、血行をよくして身体を温め、消化を助け、疲労の蓄積を防ぎ、神経を鎮めるなど、さまざまな効果があり、また、強力な殺菌作用があります(散寒解表・通陽

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投稿日 : 2018年 9月 19日 作成者 : y.nozaki

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