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漢方の野崎薬局 最新情報

薬草クラブ ヒオウギ

ヒオウギ・射干(アヤメ科)Belamcanda chinensis DC,の根茎 寄贈者名・産地・年月日・経歴:1999,11唐招提寺 [気味]苦、寒 [帰経]肺・肝 [主治]扁桃炎・去痰・鎮咳(清熱解毒・消腫利咽・消痰散結)。   日本、台湾、中国、インド北部など、東アジアの広い範囲に分布する植物です。 ヒオウギの地上部は、冬になると枯れますが、

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投稿日 : 2019年 2月 25日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ ハンゲショウ、三白草

  本州、四国、九州、沖縄に自生。台湾、朝鮮半島、中国にも分布する。夏になると、葉に白斑が出現するこの野草は、古い時代の人の関心をひいたに違いない。和名のカタシログサ、中国名の三白草ともに、よくその草の性状をあらわしている名である。 七十二候の半夏生の時、葉の上3枚ほどが白くなるからこの名があるようです。   「大和本草」(1708)は三白草の漢名にカタジロの古名を

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投稿日 : 2019年 2月 25日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ ハマスゲ

ハマスゲ、香附子(カヤツリグサ科)Cyprus rotundus L、の塊状に肥大した根茎 寄贈者名・産地・年月日:2006、那波徳枝氏栽培品 [気味]辛・微苦・微甘、平 [帰経]肝 ・三焦 [主治]婦人病の薬として、月経不順、生理痛、更年期障害、ヒステリーに、慢性胃炎、十二指腸潰瘍、神経性胃炎に用いる(疏肝理気・調経止痛)。   ハマスゲは浜の菅(すげ

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投稿日 : 2019年 2月 25日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ ハマゴウ

ハマゴウ・蔓荊子(クマツヅラ科)Vitex rotundifolia L.の成熟果実 寄贈者名・産地・年月日・経歴:1999,11唐招提寺 蔓荊子 [気味]苦・辛、寒 [帰経]膀胱・肝・胃 [主治] 頭痛、かぜ、消炎(散風熱・清頭目・止痛・袪風除湿)   北海道を除く砂地の海岸に群生する落葉小低木。 夏、紫色の小花を密集して咲く。秋に堅果を結

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投稿日 : 2019年 2月 9日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ ハハコグサ

ハハコグサ Gnaphalium multiceps Wall.   鼡麴草(しょこくさ)あまく平なり気をまして 中をおぎなひたんのぞくなり(甘く平なり気を益して、中(胃腸)を補い痰を除くなり) ほうこ草ねつのすハふきとむる也 もちにつくりてくへばはらとむ(熱の咳を止める、餅に入れて作り食べれば満腹となり満足できる) (『和歌食物本草』)   春の七草の一つであ

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投稿日 : 2019年 2月 9日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ ハトムギ

ハトムギ、薏苡仁(イネ科)Coix lachryma-jobi L, var ma-yuen STAPFの種皮を除いた成熟種子 [気味]甘、微寒 [帰経]肺・脾・胃 [主治]小便不利・下痢・神経痛・リウマチ・むくみ・食欲不振、疣取り、美肌(清利湿熱・袪湿除湿・排膿消腫・健脾止瀉)。   ハトムギは、民間薬や漢方薬としてとても愛用されている薬草の一つです。

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投稿日 : 2019年 2月 9日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ バトウレイ

メンモウバトレイ・綿毛馬兜鈴(ウマノスズクサ科)Aristolochia mollisiima Hannce 寄贈者名・産地・年月日・経歴:1999,11唐招提寺 薬用部位・開花・採集時期:7月に開花 繁殖法:秋に株分け   中国原産うまのすずくさ科の蔓性多年草、馬兜鈴、独行根。土青木香の名称で唐の新修本草に収載される薬物。 本種は清の道光28(1848

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投稿日 : 2019年 2月 9日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ ハッカ

  日本ハッカ、薄荷(シソ科)Mentha arvesis L, var piperascens MALINVAUDの地上部 別名:メグサ(目草)、メザマシグサ(目覚草)、バカ(薄荷、波可) 寄贈者名・産地・年月日・経歴:2003里内氏 収穫は、開花後、下葉が黄変するころに、2~3節残して刈り取る。 繁殖法:地下茎を7cmに切り、覆土3cm、秋または早春に植え

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投稿日 : 2019年 2月 9日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ ハコベ

ハコベ 繁縷 Stellaria media Cry.  ナデシコ科 [気味]甘・鹹、平 [帰経]― [主治]一切の積年の悪瘡・下血によい。塊痛を止める。塩ハコベとして歯槽膿漏によい。葉・茎をおひたし、煎汁を飲むと血を清浄にして産後の肥立ちをよくする妙薬(清血・解毒・利尿・催乳)。   蘩蔞へいとしひさしくもいへさりし かさのくすりぞつねにくふべし(はこべは平

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投稿日 : 2019年 2月 8日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ ハクサイ

原産地は中国北部で、野生の植物からではなく、蕪(かぶ)と漬(つ)け菜(な)類が自然に交雑して、栽培種としての白菜の原形ができたと推定されています。 中国では11世紀ごろの「本草図経」に記録があり、現在でも最も栽培量の多い野菜です。 白菜の英名も「Chinese cabbage(中国のキャベツ)」といいます。 日本での歴史は以外なほど浅く、初めて入ってきたのは1875年(明

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投稿日 : 2019年 2月 8日 作成者 : y.nozaki

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