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漢方の野崎薬局 最新情報

薬草クラブ ベニバナ

ベニバナ、紅花(キク科)Carthamus tinctorius L,の管状花 寄贈者名・産地・年月日・経歴:最上紅花:2013、3 今野正明(〒992-0821山形県西置賜郡白鷹町十王1707-1)TEL・FAX0238-85-1883  mail k@shiraraka.jp 薬用部位・開花・採集時期:開花は6月。収穫は7月。 繁殖法:秋または春(13度以下)種子蒔き

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投稿日 : 2019年 2月 27日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ ボタン

ボタン・牡丹皮(ボタン科)Paeonia moutan SIMSの根皮 寄贈者名・産地・年月日・経歴:1999,11唐招提寺 牡丹皮 [気味]苦・辛、微寒 [帰経]心・肝・腎 [主治]浄血薬(清熱涼血・活血散瘀・清肝火)   根の皮を牡丹皮といい、『薬局方』にも収められており、婦人科疾患の漢方処方には不可欠の生薬。炎症性駆瘀血の目的で頭痛、腰痛、月

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投稿日 : 2019年 2月 27日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ マイカイ

マイカイカ・玫塊花(バラ科)Rose rugosa THUNB,var, pleva REG、の花蕾 寄贈者名・産地・年月日・経歴:1999、11唐招提寺 薬用部位・開花・採集時期:開花は5月。収穫は開花前。乾燥。 繁殖法:秋に株分け [気味]甘・微苦、温 [帰経]肝・脾 [主治]胸部の悶痛、腹満解消、消化促進、月経不順、打撲・捻挫(行気活血・疏肝止痛)

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投稿日 : 2019年 2月 27日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ 黒豆

[気味]甘、平 [帰経]肝・腎 [主治]腎臓病。血を活し、排尿をよくし、気分をおだやかにし、諸々の風熱を除き、一切の毒を解す。   クロマメは、解毒作用があり、漢方ではクロマメとアズキを炒って粉にして毒消しに使っているほどです。 クロマメには新陳代謝を助けるアスパラギン酸、血液を浄化するレシチンやウレアーゼという酵素をはじめ、各種酵素を多く含み、肝臓や腎臓の働きを強め

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投稿日 : 2019年 2月 26日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ 緑豆

[気味]甘、涼(皮が寒、肉は平) [帰経]心・胃 [主治]力を益し、腸胃を強健にし、腫を消し、一切の毒を解く(清熱解毒・清暑利水・止渇)。   マメ科の一年草。インド原産。インド・中国・東南アジア・アメリカなどで栽培。 高さ約50センチメートル。 豆果は長さ約10センチメートルで、豆はアズキより小さくみどり色または褐色。 もやしやはるさめの原料とする。リョ

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投稿日 : 2019年 2月 26日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ ダイズ

1、大豆 [気味]甘・温 [帰経]脾・胃・大腸 [主治]気をおだやかにし、腹中を寛(くつろ)げ、血を活し、百薬の毒を解する(健脾益胃・補気・潤燥利尿)。   豆は平あまくどくなしすいしゆ治す 煮てしょくすべしじんもをぎなふ(豆は平で甘く毒なし水腫治す。煮て食すべし。腎もを補う。) まめをたたおほくしよくすな さんごには 目まひむしいでしぼりはらやむ(まめをただ多

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投稿日 : 2019年 2月 26日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ マタタビ

  マタタビ・木天蓼(マタタビ科)Actinidia polygama 枝葉 [気味]苦・辛、温 [帰経]―   虫瘤(木天蓼) [気味]苦・辛、微熱 [主治]疝気の鎮痛薬。体を温めて血行をよくし、強心、利尿の働きがあり、鎮痛・強壮薬として用いる(温経散寒、強心利尿)。   本草書人見必大著『本朝食鑑』に 「食べるのは新芽・葉お

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投稿日 : 2019年 2月 26日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ マオウ

マオウ・麻黄(マオウ科) (シナマオウ)Ephedra sinica ATEPF (フタマタマオウ)Ephedra eqisetina BUNGE   寄贈者名・産地・年月日・経歴:1999,11唐招提寺 薬用部位・開花・採集時期:収穫は9~10月、地上茎を刈り取り乾燥。 繁殖法:春、株分け。 [気味]辛・苦、温 [帰経]肺・膀胱 [主

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投稿日 : 2019年 2月 26日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ フキノトウ

フキノトウ(蕗の薹)Petasites japonicas(キク科)フキノトウ(蕗の薹)Petasites japonicas(キク科)   フキノトウ [気味]苦、温 [帰経]肺・肝                                  ‘ [主治]肺を温め、咳を治し、痰を消し、肝を洗い、目を明らかにし、中風の症を治す。 潤肺止咳化痰の良薬

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投稿日 : 2019年 2月 25日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ ヒガンバナ

ヒガンバナ、石(せき)蒜(さん) Lycoris radiata Herb.   「葉がないのに、いきなりツボミができて花が咲く草花」というのは、地下部に栄養を蓄えているものに限られます。ヒガンバナがその代表格です。 ヒガンバナは、葉と花が出会うことがありません。そのため「花は葉を見ず、葉は花を見ない」ので、この植物は「葉不見花不見(はみずはなみず)」と呼ばれます。また歩

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投稿日 : 2019年 2月 25日 作成者 : y.nozaki

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