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漢方の野崎薬局 最新情報

薬草クラブ オミナエシ

オミナエシ(オミナエシ科) 敗醤(はいしょう)  Patrinia scabiosaefolia Fisch   敗醤草(はいしょうそう) オミナエシの根を付けた全草、敗醤根 オミナエシの根 [気味]辛・苦、微寒 [帰経]胃・大腸・肝 [主治] 消炎、排膿、浮腫、腫瘍、そのほか婦人特有の諸疾患(おりものを治し、婦人の産後の血行をよくする

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投稿日 : 2018年 11月 6日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ オケラ2(ホソバオケラ)

ホソバオケラ・蒼朮(キク科)Atractylodes lancea DC. 一名:サドオケラ(佐渡蒼朮) 寄贈者名・産地・年月日・経歴:1996、和漢薬研究所 [気味]辛・苦、温 [帰経]脾・胃 [主治]健胃、利尿(袪風除湿・燥湿健脾・散寒解表・除湿明目)   中国原産のキク科の多年草、我が国へは享保4年(1719)以前、中国からの白朮を薬草奉行の

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投稿日 : 2018年 11月 6日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ オケラ1(オオバナオケラ)

オオバナオケラ(キク科)Atractylodes ovata DC, 根茎を生薬名・白朮 寄贈者名・産地・年月日・経歴:1996、和漢薬研究所       [起原]キク科のオオバナオケラの根茎。日本薬局方ではオケラの皮を除いた根茎をいう。 [気味]甘・苦、温 [帰経]脾・胃 [主治]胃下垂・胃アトニー(健脾益気・燥湿利水・固表止汗・安胎)

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投稿日 : 2018年 11月 6日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ オオバコ

オオバコ 車前子(種子)、車前葉(花期の全草)Plantago asiatica L. 学名:Plantago asiatica L.のPlanntago:plannta(ラテン語の「足の裏」)+ago(連れていくる)。葉の開いた形に由来。Asiatica=asiaticusu(アジア)に分布する。 和名:オオバコは葉が大きいことに由来します。 漢名:車前、於保波古、大葉

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投稿日 : 2018年 10月 13日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ オオカラスウリ(栝楼根・栝楼仁)

オオカラスウリ栝楼根・栝楼仁・天花粉 Trichosanthes bracteata Voigt 寄贈者名・産地・年月日・経歴:2001年、華南中医大学     ・栝楼根 [気味]甘・苦・酸、微寒 [気味]肺・胃 [主治] 消渇、身熱、煩満、大熱を主り、腫毒を消し、津液を行らす(養胃生津・止渇、清肺潤燥、消腫排膿)。   ・栝楼仁

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投稿日 : 2018年 10月 13日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ オウレン(黄連)

オウレンCoptis japonica var.major     [気味]苦、寒 [帰経]心・脾・胃・肝・胆・大腸 [主治]下痢止め、健胃、整腸結膜炎、ただれ目(清熱燥湿・清熱瀉火・清熱解毒)。   コセリバオウレン、セリバオウレン、キクバオウレンをまとめて広義にオウレンCoptisjaponica という。 コセリバオウレンは大きな葉が3

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投稿日 : 2018年 10月 13日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ オウゴン(黄芩)

コガネバナ(コガネヤナギ)黄芩(シソ科)Scutellaria baicalensis Georgi     [気味]苦、寒 [帰経]肺・大腸・小腸・脾・胆 [主治] 眼充血、せきを伴う発熱、胸の痛み(清熱燥湿・清熱瀉火・解毒・涼血・清熱安胎)   中国北部からシベリアにかけて分布、享保年間に朝鮮半島より渡来、小石川御薬園(おやくえん)で栽培され、

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投稿日 : 2018年 10月 12日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ オウギ(黄耆)

キバナオウギ・黄耆(マメ科)Astragalus membranaceus Bge   [気味]甘、温 [帰経]脾・肺 [主治]内臓下垂・息切れ・めまい・腹脹・下痢・自汗・風邪を引き易い・皮膚の潰瘍・むくみ・尿少(補気昇陽・益衛固表・托毒生肌・利水消腫)。   中国高等植物図鑑第二冊、頁424・図2577には、朝鮮半島北部からアムール川流域、中国東北部、

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投稿日 : 2018年 10月 12日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ エンゴサク(延胡索)

エンゴサク 延胡索(ケシ科)Corydalis yanhuso W.T.WANG [気味]辛・苦、温 [帰経]肝・脾・心・肺 [主治] 浄血・鎮痛・痛経(活血行気・理気止痛)   延胡索(えんごさく) 血(ち)を活(くはつ)しつつ 経(けい)通(つう)じ 心腹(むねはら)いたみ よくとむるぞや 延胡索 少(すこ)し焙(あぶ)りて もちゆべし こしらへやう

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投稿日 : 2018年 10月 12日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ エビスグサ(結決明子)

エビスグサ・決明子(マメ科)Cassia obtusifolia L.の成熟種子 [気味]甘・苦・鹹、微寒 [帰経]肝・胆・腎 [主治] 健胃、緩下(清肝益腎・袪風明目・潤腸通便)   北アメリカ原産の一年草で、江戸時代に中国から渡来したもの。種子は、角張った菱形の円柱形、長さ六ミリ、径三ミリ、褐色で光沢がある。この種子を決明子と称して

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投稿日 : 2018年 10月 12日 作成者 : y.nozaki

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