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漢方の野崎薬局 最新情報

薬草クラブ モモ

モモ(白桃花、桃仁)Prunas persica BATSCH、(バラ科)   モモはバラ科の落葉樹で中国の黄河上流の高原地帯の原産といわれ、ここから東西に分布しながら多数の品種を分化していったものと考えられています。 日本への渡来は古く、古事記の説話に黄泉(よみ)の国でイザナギの命が、邪鬼に追われて桃の大樹に隠れ難を逃れ、その実を採って投げつけると 「雷(いかずち

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投稿日 : 2019年 3月 22日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ モクゲンジ

モクゲンジ(木槵子)Koelreuteria paniculata (ムクロジ科)   中国原産の植物ですが、日本では本州から九州の日本海側の海岸に分布します。 九月の終わり、落下した果実は三つに開き、お船に乗った種子を見つけます。 この舟に乗った種子が、昔々、中国や朝鮮半島から東シナ海の荒波に身を寄せて日本海側の岸辺にたどり着き、日本に根ざしたと言われますムクロジ

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投稿日 : 2019年 3月 22日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ メハジキ

  メハジキ・益母草・茺蔚子(じゅういし)(シソ科) Leonurus sibiricus. L 寄贈者 2004張仲景学院 益母草 [気味]辛・苦、微寒 [帰経]肝・心・腎 [主治]産後の止血強壮薬とする。そのほか利尿、消炎、解毒、瀉下(活血袪瘀・利水退腫)   我がやどに 生(お)おふる土針(つちばり) 心ゆも 思はぬ人の 衣(きぬ)ぬに

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投稿日 : 2019年 3月 22日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ メギ

メギ・小蘗(しょうばく)Berberis thunbergii DC. 寄贈者名・産地・年月日・経歴:井上氏栽培 薬用部位・開花・採集時期:開花は4月。葉・木部を6~7月にとり、天日乾燥。 繁殖法:挿し木:春挿しは前年枝、夏挿しは今年枝。果実は秋にとり蒔き。   本州の関東地方北部から以西、四国、九州の山地。原野の多少湿った地に自生する落葉小灌木で、枝には葉が

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投稿日 : 2019年 3月 22日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ ムラサキナツフジ

ムラサキナツフジMilletia reticulate Benthm(まめ科) 改定増補新牧野図鑑(1989)初版にも、大井新日本植物誌にも収録されていないが、寺崎日本植物図譜370頁、1430図に「ムラサキナツフジ」と収録。 南中国から台湾まで分布、琉球では野生化、薩摩では観賞用に栽培されている。   ムラサキナツフジを錯甲藤と紹介したのが『質問本草』。 薩

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投稿日 : 2019年 3月 13日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ ムラサキ

ムラサキ、紫草(ムラサキ科)Lithospermum erythrorhizon SIEB,et ZUCC、の根。 寄贈者名・産地・年月日・経歴:2006、和漢薬研究所 [気味]甘・鹹、寒 [帰経]心・肝 [主治]解熱・解毒・活血薬として麻疹の予防、黄疸、腫瘍、血尿に。解毒作用によって腫瘍の発生を抑える(涼血活血・解毒透疹・利小便滑腸)   採取と調整:5月か10月

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投稿日 : 2019年 3月 13日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ ミョウガ(茗荷)

[気味]子花は、辛・甘、微温 葉・茎は苦、温 [帰経]大腸、膀胱 [主治]子花は鬱(気が欝滞して病を生じるもの)を開き、食を進め、 邪気を除き、大脳を刺激し、頭を明瞭にする。血行を良くする作用もあるので、風邪のひき始め、リウマチ、肩こり、腰痛、神経痛にもよい。また、ホルモンのバランスを整えるので、生理不順、更年期障害、生理痛などに有効。熱を冷まし解毒効果があるので、夏バテ

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投稿日 : 2019年 3月 13日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ ミカン

ミカン(蜜柑) 生薬名:陳皮    ア、ミカン(蜜柑の成熟果実) [気味] 甘・酸、温 [帰経] 肺・脾 [主治] 蜜柑はおいしいうえに、滋養価値も高く、のどが渇いて痰を吐き出しにくい時や、消渇(現代の糖尿病を含む病気)、嘔吐や吐き気、壊血病(出血性の障害が体内の各器官で生じる病気。ビタミンC欠乏症)などに効き、唾液の分泌を促し、気をおさめる。だが食べすぎや留

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投稿日 : 2019年 3月 13日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ ホオノキ

ホオノキ(ヤハズホオノキ 矢筈朴木か矢筈厚朴)・厚朴Magnolia biloba(Rehd et Wils)Cheng 寄贈者名・産地・年月日・経歴:1999,11唐招提寺(平成7(1995)年4月18日、摂南大学の邑田祐子先生から) 薬用部位・開花・採集時期:開花は5月。収穫は7~9月、樹皮をはぎ取り、天日乾燥。 効能は、利尿・去痰・腹痛・胸腹部の膨満感。 繁殖

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投稿日 : 2019年 2月 27日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ ホソバタイセイ

ホソバタイセイ 板藍根、板藍葉(アブラナ科) Isatis tinctoria Linn、  日本では殆んど栽培されておらず、葉は乾燥して粉にして服用、根は煎じて服用する。   板藍根 [気味]苦、寒 [帰経]心・胃 [主治]咽喉炎、インフルエンザ、耳下腺炎、肺炎、、肝炎、単純性ヘルペス口内炎(清熱涼血解毒)   アブラナ科の植物で、菜の花に

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投稿日 : 2019年 2月 27日 作成者 : y.nozaki

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