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漢方の野崎薬局 最新情報

食養生の基礎 茶

チャはツバキ科の常緑樹で、インド、ミャンマー、中国にわたる広範囲な山岳地帯が原産地といわれます。中国では三千年前、周の時代にはすでにお茶を栽培しており、乾燥して粉末したものに湯を注いで飲んでいたといいます。 栄西の著『喫茶養生記』の冒頭には、「茶は末代養生の仙薬、人倫延命の妙術」と書いてありますから、初めは薬用に飲まれたもののようです。『和漢三才図絵』にも茶の効用として、「頭目を清め、気を下

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投稿日 : 2018年 8月 28日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 タンポポ

[気味]苦・甘、寒 [帰経]肝・胃・腎 [主治]感染性炎症発熱、母乳不足・熱淋・黄疸・胃炎・胃および十二指腸潰瘍。 万病に効果がある野草(清熱解毒・消腫散結・利水通淋・清利湿熱・清肝明目)。   「やぶ入りや浪花を出て長柄川(ながらがわ) 春風や堤長がうして家遠し 堤ヨリ下りて摘芳草(ほうそうをつめば) 荊与棘寒路(けいときよくみちをふさぐ) 春艸路三叉中

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投稿日 : 2018年 8月 28日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 玉ねぎ

  [気味] 辛・甘、温 [帰経] 脾・胃・肺・心 [主治] スタミナ強化や糖尿病の治療と予防に玉ねぎを生食する。ネギ類に特有のアリル硫化物はビタミンB1と結合して吸収を助け、胃腸の働きをよくし、疲労回復に有効。また、細胞に活力をつけ、血液浄化をします。酸素を多く回すので、脳の働きを助け、脳育にも力になります。 外皮は黄色ですが、クエルチンサンで血管を丈夫にする

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投稿日 : 2018年 8月 28日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 竹の子

[気味]苦・甘、寒 [帰経]胃・大腸 [主治]熱を除き、痰を消し、食積を除き、小便の出を良くし、酒毒を消す(清熱化痰・通便解毒・透疹)。   正月の行事・左義長(15日に行われる悪魔を追う火祭り)は竹を使い、7月の星祭りには笹を用い、家を建てるときの地鎮祭には四方に竹をたて注連縄(しめなわ)をめぐらせて祭壇を設けます。いずれも神の拠(よ)り代(しろ)や神域を示すものとして使

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投稿日 : 2018年 8月 28日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 ダイコン

  ダイコン [気味]辛・甘、微涼 [帰経]肺・胃 [主治]五臓の機能を高め、食べ物を消化し、痰を除き、吐血・鼻衄を止め、麺類・ 魚肉・豆腐の毒を解す。(消食化痰・下気寛中・清化熱痰・散瘀止血)。   ダイコンの葉 [気味]辛・苦、温 [帰経] ― [主治]葉は食の滞りを消し、気を調えるなどの効能があり、下痢・喉の痛み・乳の腫れなどを

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投稿日 : 2018年 8月 28日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 ゼンマイ

[気味]甘、平(微寒) [帰経]大腸・膀胱 [主治]胃を健にし、むくみを除き、足腰の痛みを治す。 新芽のアクを除き、おひたしにすると美味しい。冬の食材として乾燥して保存。   ゼンマイを食べる ビビンバ丼 材料:もやし、ゼンマイ、ワラビ、ほうれん草、豚ミンチ、白菜キムチ、たれ(水あめ・ゴマ油・味噌・ニンニク・トウガラシ・酢)、七分つきご飯 作り方 ①たれの

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投稿日 : 2018年 8月 28日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 セリ

[気味]甘・辛、涼 [帰経]肝・大腸・小腸 [主治]食欲増進、芳香性健胃薬、大小腸を丈夫にし、黄疸を除き、酒後の熱を去る。 正月七日にその年の無病息災を願って七草の粥を作って食べる習慣があります。   あかねさす 昼は田賜びてぬばたまの 夜のいとまに摘める芹これ (葛城王(かつらぎのおおきみ)『万葉集』巻二十 4455) (明るい昼の間には班田収授の業務に携わり、暗い夜に田

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投稿日 : 2018年 8月 28日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 スダチ・カボス、ユズ

冬は温かい食べ物が美味しくなる季節です。湯豆腐、白菜鍋、しゃぶしゃぶ等の鍋料理のタレには、ユズ、スダチ、カボス、レモンなどの酸味のある果汁は欠かせません。五行説で酸は肝を養うとあります。 気味は酸・寒で帰経は肝・胃に入る。食毒を消し、酒毒を解すといわれ、冬期間の薬味として大切です。 ユズは、中国の長江上流域が原産といわれていて、唐の時代に遣唐使が持ち帰ったとされている。日本では、奈良時

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投稿日 : 2018年 8月 28日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 酢

[気味]酸・苦、温 [帰経]肝・胃 [主治]腫れ物、腹部の積塊を消し、水毒や血毒による病を去り、魚・肉・菜の毒気を殺す(活血散瘀・消食化積・解毒)。   江戸時代の本草書・人見必大著『本朝食鑑』に「腫れ物・腹の積塊(水毒等の病因が腹中・体内に滞るも の)を消し、痰水(水毒の一種)・血病(血毒より生じる病)を去り、魚・肉・菜および諸虫(腸胃に生じる毒虫)の毒気を殺す。産後の血暈

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投稿日 : 2018年 8月 25日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 しょうゆ(醤油)・たまり

江戸時代の食物本草書『和歌食物本草』に、「しょうゆは平にて味は鹹で熱を去り 渇きを止めて虫を殺す也」、「しょうゆは口中の瘡を治すなり、少しの間、口に含ますとよい」、また、「たまり温で甘鹹く、毒もなし、脾胃を調え、気力増すなり」と、記されています。 江戸時代の本草書・人見必大著『本朝食鑑』には、「気味は 鹹・甘、微涼。(熟用すれば、気を柔らかで冷やす作用が出ない)。 一切の飲食および百薬の毒を

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投稿日 : 2018年 8月 25日 作成者 : y.nozaki

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