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漢方の野崎薬局 最新情報

薬草クラブ キキョウ

キキョウ(桔梗)(キキョウ科)Platycodon grandiflorum(Jacp,)A、DC,の根 キキョウは、シベリア、中国東北部、朝鮮半島、日本に一種のみ分布しています。日本では、ブナ帯より下部の、日当りの良い山地、席野に自然分布しています。野生品では茎の先に1~2個の花をつけるのに対し、栽培して栄巷状態が良くなると、茎の上部で盛んに分枝し、各茎の先端に蕾を多数着けるように

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投稿日 : 2018年 11月 15日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ キク

キク 菊花・野菊花(キク科) Chrysanthemun morifolium HEMSL,(キク) Chrysanthenum indicum var.procumbens Nakai(ハイシマカンギク) [気味]苦・甘、微寒 [帰経]肺・肝 [主治]頭と目をスッキリさせる。血管の通りをよくする。湿邪による麻痺を除去、肝を養い、目を明らか にする。諸風・頭眩

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投稿日 : 2018年 11月 15日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ キササゲ

キササゲ(Catalpa ovata G.Don) [気味]甘、平 [帰経]脾・腎 [主治] 利尿作用が強く、顕著なむくみや蛋白尿を起こす時の利尿薬として、急性・慢性腎臓病、妊婦腎、妊娠脚気、脚気、尿毒症などに応用されます。特に、子供やお年寄りの腎臓病によい(臓の働きを助け、胃腸を整え、気力を益し、消渇を止め、泄痢・小便の出をよくする)。   キササゲは中国原

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投稿日 : 2018年 11月 15日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ オミナエシ

オミナエシ(オミナエシ科) 敗醤(はいしょう)  Patrinia scabiosaefolia Fisch   敗醤草(はいしょうそう) オミナエシの根を付けた全草、敗醤根 オミナエシの根 [気味]辛・苦、微寒 [帰経]胃・大腸・肝 [主治] 消炎、排膿、浮腫、腫瘍、そのほか婦人特有の諸疾患(おりものを治し、婦人の産後の血行をよくする

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投稿日 : 2018年 11月 6日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ オケラ2(ホソバオケラ)

ホソバオケラ・蒼朮(キク科)Atractylodes lancea DC. 一名:サドオケラ(佐渡蒼朮) 寄贈者名・産地・年月日・経歴:1996、和漢薬研究所 [気味]辛・苦、温 [帰経]脾・胃 [主治]健胃、利尿(袪風除湿・燥湿健脾・散寒解表・除湿明目)   中国原産のキク科の多年草、我が国へは享保4年(1719)以前、中国からの白朮を薬草奉行の

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投稿日 : 2018年 11月 6日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ オケラ1(オオバナオケラ)

オオバナオケラ(キク科)Atractylodes ovata DC, 根茎を生薬名・白朮 寄贈者名・産地・年月日・経歴:1996、和漢薬研究所       [起原]キク科のオオバナオケラの根茎。日本薬局方ではオケラの皮を除いた根茎をいう。 [気味]甘・苦、温 [帰経]脾・胃 [主治]胃下垂・胃アトニー(健脾益気・燥湿利水・固表止汗・安胎)

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投稿日 : 2018年 11月 6日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ オオバコ

オオバコ 車前子(種子)、車前葉(花期の全草)Plantago asiatica L. 学名:Plantago asiatica L.のPlanntago:plannta(ラテン語の「足の裏」)+ago(連れていくる)。葉の開いた形に由来。Asiatica=asiaticusu(アジア)に分布する。 和名:オオバコは葉が大きいことに由来します。 漢名:車前、於保波古、大葉

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投稿日 : 2018年 10月 13日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ オオカラスウリ(栝楼根・栝楼仁)

オオカラスウリ栝楼根・栝楼仁・天花粉 Trichosanthes bracteata Voigt 寄贈者名・産地・年月日・経歴:2001年、華南中医大学     ・栝楼根 [気味]甘・苦・酸、微寒 [気味]肺・胃 [主治] 消渇、身熱、煩満、大熱を主り、腫毒を消し、津液を行らす(養胃生津・止渇、清肺潤燥、消腫排膿)。   ・栝楼仁

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投稿日 : 2018年 10月 13日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ オウレン(黄連)

オウレンCoptis japonica var.major     [気味]苦、寒 [帰経]心・脾・胃・肝・胆・大腸 [主治]下痢止め、健胃、整腸結膜炎、ただれ目(清熱燥湿・清熱瀉火・清熱解毒)。   コセリバオウレン、セリバオウレン、キクバオウレンをまとめて広義にオウレンCoptisjaponica という。 コセリバオウレンは大きな葉が3

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投稿日 : 2018年 10月 13日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ オウゴン(黄芩)

コガネバナ(コガネヤナギ)黄芩(シソ科)Scutellaria baicalensis Georgi     [気味]苦、寒 [帰経]肺・大腸・小腸・脾・胆 [主治] 眼充血、せきを伴う発熱、胸の痛み(清熱燥湿・清熱瀉火・解毒・涼血・清熱安胎)   中国北部からシベリアにかけて分布、享保年間に朝鮮半島より渡来、小石川御薬園(おやくえん)で栽培され、

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投稿日 : 2018年 10月 12日 作成者 : y.nozaki

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