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神薬才花苑

子宝カウンセラーの会

食べ物の細目

食養生の基礎 マタタビ

[気味]苦・辛、温 [帰経]虫瘤(木天蓼) [気味]苦・辛、微熱 [主治]疝気の鎮痛薬。体を温めて血行をよくし、強心、利尿の働きがあり、鎮痛・強壮薬として用いる(温経散寒、強心利尿)。 本草書人見必大著『本朝食鑑』に「食べるのは新芽・葉および子(み)で、味は辛い。胸膈の積鬱(つかえ)を披(ひら)くので、人々に賞されている。また猫が常に喜び、この樹に身をこすり着けじゃれてころげま

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投稿日 : 2018年 9月 19日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 フキノトウ(蕗の薹)

(雄株) (雌株)   フキノトウ [気味]苦、温 [帰経]肺・肝                                  ‘ [主治]肺を温め、咳を治し、痰を消し、肝を洗い、目を明らかにし、中風の症を治す。潤肺止咳化痰の良薬で、全ての肺の病変による咳嗽に用いる。   フキ [気味]苦、温 [帰経]肺・心・肝 [主

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投稿日 : 2018年 9月 19日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 ハクサイ

  原産地は中国北部で、野生の植物からではなく、蕪(かぶ)と漬(つ)け菜(な)類が自然に交雑して、栽培種としての白菜の原形ができたと推定されています。中国では11世紀ごろの「本草図経」に記録があり、現在でも最も栽培量の多い野菜です。 白菜の英名も「Chinese cabbage(中国のキャベツ)」といいます。 日本での歴史は以外なほど浅く、初めて入ってきたのは1875年(明治8年

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投稿日 : 2018年 9月 19日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 ノリ(海苔)

[気味]甘・鹹、寒 [帰経]肺 [主治]滋養および軟堅作用があり、甲状腺肥大、リンパ結核、脚気に適用される。生活習慣病の予防になる(化痰軟堅・清熱利水・利咽止咳)。   紫菜(あまのり)はあまく寒なり気をくだす いきりをさますものとしるべし(あまのりは甘く寒なり、気を下す、いきりをさますものと知るべし) あまのりハはれるものなどに少よし おほくしょくせははらいたミはる(あまの

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投稿日 : 2018年 9月 19日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 ネギ

・ネギ [気味]辛、温 [帰経]肺・胃 [主治]風邪の発熱悪寒を除き、顔や目の浮腫を治し、よく汗を出す。ネギは、発散通気を主り、手の太陰肺経、足の陽明胃経、足の少陰腎経に入る。上下の陽の気を通じ、一切の魚肉の毒を解す。ネギに含まれるアリシンは、血行をよくして身体を温め、消化を助け、疲労の蓄積を防ぎ、神経を鎮めるなど、さまざまな効果があり、また、強力な殺菌作用があります(散寒解表・通陽

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投稿日 : 2018年 9月 19日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 ニンニク(大蒜(たいさん))

原産地は、中央アジアのキルギス地方と言われていて、日本には中国を経由して、奈良時代頃にはもう伝わっていたとされています。 球根の強烈な臭気は、葷(くん)(五葷はネギ科ネギ属の植物であるネギ、ラッキョウ、ニンニク、アサツキ、ニラ)を代表し、ヨーロッパでは門口にこれを並べて、悪霊の侵入を防ぐといい、東洋でも同様の風習が見られました。 和名の「ニンニク」は仏教用語の“忍辱(にんじょく)”から

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投稿日 : 2018年 9月 19日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 ニラ

[気味]辛・甘、温 [帰経]肝・腎・胃 [主治]内臓を温め、疲労回復、食を進め下痢を治す。肝経の病を主る。最も中脈を補うのによい(補陽和中降気・舒筋活血化瘀・解毒)。   中国西部原産と考えられる葷(くん)の類である。中国名を韮、日本への渡来は早く、『和名抄』(932)にコニラという古名で出ている。 人見必大著『本朝食鑑』に「韮(にら)は、五辛の一つ(韮(にら)・薤(らっきょ

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投稿日 : 2018年 9月 19日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 ニガウリ

[別名] ツルレイシ、ゴーヤー [原産地] アジアの熱帯地方 [気味] 苦、寒 [帰経] 心・脾・胃 [主治] 清暑止渇(熱病の発熱、熱射病、口渇、発汗)にて夏バテ予防によい。冷え症の方は控えめに。   効用 ・ニガウリ粥:夏バテ防止に、生姜のみじんきりを炒め、薄切りの苦瓜をさっと炒めて、塩、淡口醤油で味を調え、梅のみじん切りを和え、粥の上に乗せ、み

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投稿日 : 2018年 9月 19日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 ナズナ

  [気味]甘、平 [帰経]肝・胃 [主治]五臓を利し、目を明らかにし、胃を益する(清熱利水・涼血止血・平肝明目)。   薺(なづな)うんあまくどくなしかさにいむ 気をもうごかす中をやハらぐ(萕は温で甘く毒なし瘡に忌む、気をも動かし中を和らぐ) なづなねハ目のいたミをぞとむるもの しるもミだして中へ入べし(なづなは目の痛みを止めるもの、汁も見

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投稿日 : 2018年 9月 19日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 トマト

[気味]甘・酸、微 [帰経]肝・脾・胃 [主治]清熱・解毒・涼血・平肝作用がある。寒い時期や冷え症の場合は多食を避ける(生津止渇・健脾開胃・消食)。 [禁忌・注意] ①寒い季節や冷え症の場合は多食を避ける。②軟便、腹痛の場合は多食を避ける。   ①トマトは中世ヨーロッパへ渡来した。日本の食用栽培は大正時代からです。 ②高血圧の予防に使用されるリコピ

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投稿日 : 2018年 9月 19日 作成者 : y.nozaki

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