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子宝先生に質門

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20代の結婚三年目の奥様

楽しい結婚生活だったのですが、だんだん旦那の欠点や嫌なところが見えてきてしまい、それを指摘すると喧嘩になってしまいます。どうしたらよいですか?

回答 喧嘩したくないんですね。でも嫌なところが見えてくるんですね。好きだからですね。よし♪じゃあ想いを伝えよう。

パートナーの性格や行動を指摘する時に、人格を否定することだけはやめようね。2人の仲が更によくなるために将来のために伝えて下さいね。言葉で伝えると角がたったり、うまく伝えられない時は、手紙で書いてくださいね。

私は100%の女性では無いかもしれないかもしれないけど 貴方と2人でいられることで100%に近づけるように頑張るね。



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投稿日 : 2016年 6月 21日 作成者 : 漢方の野崎薬局

子宝先生とは?

子宝先生とは?

子宝先生と自称するようになったのはまだ3年ほどです。私は再婚をして三人の娘と5人の孫がいます。6人目の孫がお腹の中にいます。娘が生まれた時、孫たちといる時間の中で感じるのはこの子たちは成人した時、社会に出た時、知った時、未来に希望を持つことができるのでしょうかという不安です。

毎日の社会生活の中で年金問題や少子化問題が取り沙汰されることがあります。しかしこれらの情報は大人の都合だけです。健康に関する情報も同様で、これから生まれてくる子どもたちのためなのか、今日生まれた子どもたちが将来希望を持てる社会のための話し合いなのか、情報なのかと思うことがよくあります。そして専門は不妊ではありますが、糖尿病、アトピー性皮膚炎の方、がんに悩む方へ、向精神薬の断薬希望など様々な大人と話をする機会が多いのです。話の中で出てくるのは、生まれつきや遺伝または医療など人のせいにした自己弁解にはじまり、食事の話をしても「知らない」「そんなの無理」という反応がほとんどです。

いやいや今のあなたの症状はあなたが作り出したのであって、誰かのせいでもなんでも無いということを毎日伝えています。国民医療費上昇も取り沙汰されていますが、大人を教育しても医療費は下がらないし、大人が何も知らないから子どもも病気になってしまいます。大人の病気は過去のご自身に原因がありますが、子どもの病気は大人に、または社会に原因があります。例えば娘が発達障害のために向精神薬を飲んでいます。断薬したいのですが。。。という相談もあります。今お子様の状態の責任は親にあるのです。そして社会にあるのです。だからあなたが反省しなさいと言いたいのです。医療費をばんばん使っている社会のもとに生まれた子どもはいつでも病気になる事が出来る環境なのです。社会に生きる大人が知識を持つことで周りの子どもたちの病気は減らすことが出来ます。きっと昔の日本人は健体康心、つまり健やかな体と、康らかな心に育つための知識や生き方を知っていたのだと思います。私はまだ間に合うと思っております。少なくともこれから子どもを望むカップルは本気で耳を傾けてくれます。病気を作らないための生き方がそのまま妊娠力につながるからなのです。だからこそ、食事の大切さに対して耳を傾けることが出来ますし、パートナーとの関係を見つめなおすことが出来、ご自身の身体を大切にしないといけない理由を知ることが出来ます。社会を変えるためには大人の知る努力が必要ですが、なかなか妊娠できない、流産を繰り返すなど悩む大人が一番知る努力を始め、実践出来るのです。子宝先生と名乗り啓発することでこれから生まれてくる子どもたちがそんなお父さんお母さんに守られることで、将来の日本に対して希望、夢、光を持つことが出来ると信じております。漢方の野崎薬局 代表取締役社長 野崎利晃

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第6回生命の神秘 2017年2月26日


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投稿日 : 2016年 6月 6日 作成者 : 漢方の野崎薬局

名古屋市在住 梨紗子さんより 私の妊活

今年出産されました患者さんから出産後100日までのご自身のお話を書いて頂きました。

今も覚えています。名古屋から1時間以上かけて 日曜日ご夫婦で通っていただいていたことを。
当院では鍼灸、漢方を使いますのでニオイがつくんです。毎回着替えのジャージをもって仲良しオーラいっぱいで通っていただきました。

■病院での不妊治療

2014年5月のこと。結婚1年目、夫39歳、私37歳。歳も歳なので、妊娠するかどうかの検査を受けてみよう、ということになり不妊で有名な産婦人科へ。

2年前に発見されていた子宮筋腫が2㎝から3㎝に育っていたことを除き検査結果は双方問題なし。基礎体温表を渡され、このあたりでタイミングとってねー、と指導を受け、排卵日周辺でエコー検査と黄体補充の注射をお尻にブスっと刺されること5か月、一度化学流産がありましたが、妊娠せず。今思えば知らず知らずのうちに不妊治療がはじまっていたのですね・・・。

人気の不妊治療専門クリニックだったので、予約制とはいえとにかく待ち時間が長く、妊婦さんも同じ待合室で、精神的にきつかったのを覚えています。

その後、人工授精はあまり意味が無さそうに感じたので体外受精にステップアップすることに。採卵前の排卵誘発剤が効きすぎて採卵予定日の2日前に急遽採卵することに。20個も採卵できましたが予定より早かったこともあり、未熟成卵が多かったようです。

そのうちの6個を培養し、2つだけ8分割まで進みましたが胚盤胞には至らず。

受精卵
OHSSの症状が悪化し、採卵2日後に10日間の入院。子宮筋腫も6㎝に育ってしまい、妊娠7ヶ月くらいのお腹の腫れと点滴の痛みで苦労しました。

■子宝先生との出会い~妊娠~

退院後、知人の紹介で子宝先生の存在を知り、電話相談を受けたのが野崎先生との初めての出会いです。ちょうどその頃、7年間不妊治療を続けていた友人が、食事の見直しと漢方薬などで自然妊娠に至った話を聞いており、東洋医学に興味を持ち始めていたころでした。

2カ月後に控えた凍結胚移植に向けて、いくつか指導して頂きました。

砂糖、乳製品をやめて、「まごわやさしい」の食事を心がけること、毎日ラジオ体操をすること
(初めて聞いたときは、えーっ?と思いましたが、これが体力づくりにとても良かったです。)、

就寝前と起床後の体重測定、などなど。

なんでも徹底的にやってしまいたくなる性分だったので、食事の内容もガラっと変えました。

とても切羽詰っていたので、移植までの二か月間、徹底的に頑張りすぎてしまいました。ジャンクフード大好きな夫は、なかなか大変な思いをしたと思います。移植の結果は受精に至りませんでしたが、その間、野崎先生のところでお灸してもらいながら色々なお話を聞かせてもらえました。

その中で印象的だったのが、「検査結果異常なしなら、そもそも体外受精する必要ないよね?」というお言葉でした。

年齢的なことから自然妊娠は無理、と思い込んでいたこともありましたが、その言葉もあり、一旦病院通いはやめて、食生活の見直し、体力づくり、リラックスした日々を過ごそうと決め、野崎先生には週に一度、お灸と鍼をお願いしていました。

このころは食事に関しても、移植前ほどストイックではなく、時にはお酒も飲んだり、甘いものも食べたりしていました。

生理も規則正しかったので、基礎体温を測るのもやめました。

2015年4月、子宮筋腫が不妊の原因になる位置にあるかどうかの確認でMRI検査を受けたところ問題なかったため、今月妊娠しなかったら、前とは別の病院で体外受精に挑戦しよう、と決めていたら、2015年5月に自然妊娠しました。

妊娠発覚前に高熱が出てしまい、慌てて野崎先生に指導いただき、お出汁と塩で凌ぎました。漢方薬も送ってくださいました。以前の私なら真っ先に病院でもらった薬を飲んでいたと思います。

自分の体は自分で治せるのだなぁ、と実感しました。

■妊娠初期(つわり)
体は元気になりましたが、そこから悪阻が始まりました。今では、なんてこともないと思えますが、当時は毎日が地獄で、いつか終わるものだと分かっていながらも、もう一生この苦しみが続くのでは?と思ったほどでした。食べたものは吐かずに済みましたが、とにかく胃液を吐きまくり、食事もせっかく気を付けていたのに、なぜだか体に悪そうなものばかり欲しくなる毎日でした。チョコチップクッキー、レトルトのコーンスープ、コーンフレーク、とんがりコーンが手放せなかったです。赤ちゃんに影響でたらどうしよう、と考える余裕もなく食べていました。思い出すだけで恐ろしい・・・。この頃はまだ赤ちゃんも小さくて、正直まだお腹の中で大切な命を育てているという実感が薄かったです。

4ヶ月
■妊娠中期~後期(切迫早産、入院)
20週ほどで、やっと悪阻も軽くなり、少しずつ胎動も感じるようになり、仕事にも復帰し、さぁこれから楽しい妊婦ライフを満喫するぞー!と意気込んだ毎日を過ごし23週に入ったころ猛烈なお腹の痛みが。仕事に家事にちょっと頑張りすぎたかな、念のために病院で診てもらおう、と受診したところ、なんと切迫早産。絶対安静を命ぜられMFICUで入院となってしまいました。お産する場所に関しては、妊娠当初から本来自然なお産がしたいけれど、緊急時のことを考えて大きな病院で、と考えていたので、バースセンターという助産院のような施設を併設している名古屋第一日赤病院に通っていました。

結局、子宮筋腫があったため、分娩は病院で、産後問題なければバースセンターへ移動、ということになりました。

ちなみに、入院時に初めて気づいたのですが、第一日赤では担当医制をとっておらず、つまり主治医の先生がいないのです。

初めは不安でしたが、様々な見解の違う先生に診て頂けたので、結果、私には向いていたと思います。なるべく投薬などは避けたかったのですが、張り止めのウテメリンを投与され、炎症反応も出ていたので抗生剤まで投与されてしまい、一度はマグセントも投与され、もうなんだかお先真っ暗な気分でした。

食事も、産地の知れぬ危なそうな、添加物いっぱいな(しかもおいしくない!)ものでしたが、すぐに退院できるだろう、と我慢しつつ、母に手作りのおかずを届けてもらって凌ぎました。28週でやっと退院できたときは思わず嬉し泣きでした。

ただ、入院生活にも良いことはあって、妊婦仲間ができたこと、毎日赤ちゃんの心音を聞かせてもらったこと、助産師さんから出産や子育てに関する情報を得られました。

その後経過は順調で、臨月ギリギリまでランチに出かけたり、バースプランを書いたり、赤ちゃんのための買い物をしたり、胎動もかなり激しく(笑)、お腹は苦しかったけれど、とっても幸せで楽しい日々でした。たった一度だけですが、お腹越しに赤ちゃんの指の感触がありました。いま振り返ると、産んだ後とはまた少し違う幸せな気分でした。

■いよいよ出産
そうこうしているうちに39週に入り、そろそろだなぁと思いつつも初産は予定日(1/25)より遅れるよとの声を真に受けてのんびりしていたら、1月20日朝8時半に今までにないほどの大きな胎動の後に破水。陣痛が先に来ると思っていたので、この突然な感じにちょっとテンパりました。

すぐに産科で診察を受け、入院。陣痛はまだ不規則な感じで、いままでのお腹の張りと同じような軽い痛みが続き、昼食も夕飯もしっかり食べました。

この頃から病院食を全てお断りし、母や叔母に食事を持ってきてもらっていました。

産科の先生から、すでに強めの陣痛は始まっていましたが、おそらく明日の早朝に生まれるだろうとのことで、家族には一旦帰ってもらいました。

ところが、ここで一気に陣痛がすすみます!とつぜん5分おきに激痛が。とにかくお尻が痛くて痛くて・・・。

ナースコールを押す余裕もなく唸っていたら助産師さんが駆け付けてくれて診察してもらったところ、

「わー、すごい!子宮口全開!!」

と言われ慌てて夫に電話をし、「全開です・・・」と伝えるのが精一杯。

一番つらい時間帯にひとりぼっちだったのは、さみしかった!

分娩室への移動も腰を曲げて、途中なんども膝から崩れ、どうにかこうにか辿り着きました。

陣痛は予想していた痛みと全然違いました。

ほんとにひどくお腹を壊した時のようなお尻の痛みがとにかくひどくて、痛すぎて思わず笑ってしまいました。分娩台に上がった後も、とにかく助産師さんにずーっとお尻の穴をおさえてもらっていました。

練習したわけでもないのに助産師さんに言われるままに息を吸ったり吐いたり、力を入れたり抜いたり、大変でしたが上手にできたと思います。

何度か途中でいきむのをやめたくなりましたが、ここでやめてしまったら赤ちゃんは出てこられないから、私が頑張るしかないのね・・・、と必死でいきみました。

分娩室の外からも夫や母の応援が聞こえ心強かったです。

日付変わって1月21日午前0時27分にめでたく可愛い小さな女の子が誕生しました。大きな産声の元気な赤ちゃんです。その後、会陰切開した部分の縫合が痛かった。聞いてないよーっていうくらい痛かった。なんならお産より痛かった・・・。後産痛のことは、きっと痛かったと思うのですが、忘れてしまいました(笑)。

その後すぐにカンガルーケアをしました。初乳も与えることができました。この時の幸せな気持ちは何にも代えられないです。
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最高の抱き心地でした。その後、酸素量が不安定とのことで一晩GCUに入ることになり、わたしだけバースセンターに移動となりました。

子宮筋腫があったため、出血多量が予想されていましたが、実際は出血量も少なく、通常のお産と変わらないとのことでした。

■出産後
翌朝、やっとGCUから赤ちゃんが帰ってきて、おっぱいをあげたり、お風呂に入れたりと幸せな日々が始まりました。

入院2日目に私の体重がかなり減ってしまい、母乳もほとんど出ず、粉ミルクをあげなければならなくて、出産後はじめて泣きました。

粉ミルクは添加物や放射能が怖かったので、色々調べて、スイスのホレというものを通販で購入しておきました。

結局、次の日から、昨日は何だったの?というくらい母乳が出るようになり、そこからは母乳のみです。その後順調に育ち、生後100日を無事迎えました。

予想していたよりもずっと楽しく幸せな日々を過ごしています。
病院で不妊治療していたころは、それが最善と思っていました。食事に気を付けるようになり、口にする食べ物だけでなく、生活を取り巻くすべてのものに意識を強く持てるようになりました。体も丈夫になり、心も丈夫になったと思います。食事、生活、心の健康が体の基本を作っているということを、ほんとうに強く実感しています。
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投稿日 : 2016年 5月 10日 作成者 : 漢方の野崎薬局

針灸漢方の併用はivfによる妊娠率を向上させる

漢方の野崎薬局針灸院は不妊治療に悩むカップルのために、カウンセリング、漢方、針灸、健康食品、アロマなどの代替医療の併用をオススメしております
参考http://www.healthcmi.com/Acupuncture-Continuing-Education-News/1437-acupuncture-herbs-raise-ivf-live-birth-rate

針灸漢方の併用はivfによる妊娠率を向上させる

Acupuncture Herbs Raise IVF Live Birth Rate

In vitro fertilization (IVF) live birth
success rates increase with traditional Chinese medicine adjuvant care,
including both acupuncture and herbal medicine. Researchers investigated 1,231
IVF patient records and compared live birth outcomes for patients receiving IVF
only and patients receiving IVF plus Chinese medicine. Acupuncture combined
with herbal medicines plus Chinese medicine dietetics, lifestyle, and
nutritional recommendations resulted in significant increases in live birth
rates. The research team used the term whole-systems traditional Chinese
medicine (WS – TCM) for the integrated protocol.


要約すると・・・体外受精(IVF)による出産成功率が伝統的な中国医学である鍼と漢方薬の両方を施術に併用する事で増加しました。研究者は、IVF(生殖補助医療)の際に漢方薬を併用群、IVFのみを受けている患者1231人の IVFの患者記録と比べ出生成果を調査しました。漢方薬プラス中国医学の栄養学、ライフスタイル、そして栄養指導と合わせ鍼治療は、出生率の有意な増加をもたらした。研究チームは、期間全体のシステム伝統的な中国医学を使用していました。

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The Chinese medicine live birth rate increases were for both fresh donor and non-donor embryo transfers. Patients receiving integrated Chinese medicine adjuvant care had an 85.7% live birth rate. Patients receiving only IVF standard biomedicine care had a 62.5% live birth rate. All integrated Chinese medicine treatments were individualized to each patient.The researchers note that Chinese medicine focuses on regulating the menstrual cycle in four phases for the treatment of reproductive concerns: menses, follicular, ovulation, luteal. During the menstrual cycle, treatment focuses on regulating the menses and alleviating dysmenorrhea. The follicular phase focuses on regulating reproductive hormones plus endometrial and follicular development. The ovulation phase focuses on ovulation induction and the luteal phase involves regulating hormones.


要約すると・・・中国医学治療を受けた不妊治療患者の体外受精における出生率は85.7%であり、一方、不妊治療のみを受けた患者の体外受精における出生率は62.5%であったと報告している。

中医学併用では、生殖の懸念の治療のための4つのフェーズで月経周期を調節することに焦点を当てています。
月経期・・・月経を調節および月経困難症を緩和する。
卵胞期・・・生殖ホルモンを加えた子宮内膜と卵胞の発育を調節。
排卵期・・・排卵に向けて
黄体期・・・高温期維持
目的での治療を行っています。

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漢方の野崎薬局針灸院の妊活メニューを教えてください



♡子宝のための鍼灸 1回2,000円 
月経周期に合わせて鍼、灸の方法が変わります。採卵前、移植前、移植後、妊娠中によっても処方が変わります。妊娠中、逆子の治療もおこなっております。

♡妊活のための温灸 1回1,000円 担当 野崎利晃
月経周期に合わせて温灸の方法が変わります。採卵前、移植前、移植後、妊娠中によっても処方が変わります。妊娠中、逆子の治療もおこなっております。

♡妊娠しやすい身体つくりの漢方 1日分580円~
月経周期に合わせた漢方薬を選薬致します。また、流産経験のある方へは妊娠する前からの不育症対策の漢方薬をオススメしております。

♡妊娠中の漢方薬
妊娠中は最低限の漢方薬しか使用したくないのですが、どうしてもというときのみお出ししております。

♡女性のための民間薬
薬草苑で採取しました薬草をお分けしております。価格は、季節によってかわりますのでお問い合わせください。

♡カップルのための妊活サプリ
奥様だけではなく、ご主人様にもお飲みいただけます。一人10,000円~/一ヶ月

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投稿日 : 2015年 3月 11日 作成者 : 漢方の野崎薬局

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皮膚の血行が悪く冷え、表面から水分を気化して発散できず、出るべき汗が皮下に溜まり諸々の皮膚疾患に罹ったりします。このような時は、桂枝の薬力を借り、血行を促しつつ滞った水分を排除するといった作用を持っています。黄耆は単独で持ちいる事はありませんが、栄養豊富なので病中・病後、また疲れて虚した人に当帰や人参の力を借り、滋養強壮の役割を果たす補益剤です。防已黄耆湯、補中益気場、十全大補場、黄耆建中湯、当帰コウほかに配剤、また「紫華栄」にはなくてはならない補益剤として重用されています。漢薬「黄嘗」の基原植物は、中国原産のキバナオウギで、その多年草の太い根を掲り採り乾燥したものと言われています。中国高等植物図鑑第二冊、頁四二四・図二五七七には、朝鮮半島北部からアムール川流域、中国東北部、華北、甘粛、四川、チベットと広い範囲に分布するとあります。
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投稿日 : 2012年 3月 1日 作成者 : 漢方の野崎薬局