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糖鎖

卵子が若返ることがあるのですか?

何をもって若返るかなのですね。卵子は分身なので年齢が若くなる事はありません。

しかし、年齢以外の要素によって卵子の質を低下または劣化していることがあればそれを解決したらよい。排卵するまでに半年かかりますが、その期間中に少なくとも食毒による劣化を防ぐこと。薬、特に向精神薬による劣化を防ぐことが出来ます。

卵子は卵胞の中で育ちます。卵胞は卵巣の中で育ちます。そして、脳からの命令によって育つのです。卵巣の中の卵胞の内側には顆粒膜細胞という細胞がありますが、脳からの命令を受け取るのが顆粒膜細胞です。顆粒膜細胞が脳からの命令によって刺激され卵子の成長を促すのです。しかし、脳から命令が出ていてもその命令を受け取る感受性が低下していると どれだけ命令を出しても顆粒膜細胞は刺激されず、卵胞の中の卵子が成長することはありません。命令を受け取る感受性が低下する原因は年齢もあるでしょう。しかし、ほんとうにそれだけでしょうか。感受するところを受容体(レセプター)と言いますが、これも細胞です。この細胞が汚れていては感受することが出来なくなります。この受容体の感受性を高めることが出来れば、卵巣の中の卵胞の中で育つ卵子の成長を助けることが出来ます。

不妊治療において卵子を採るために卵巣刺激することがあります。同じ投薬量にもかかわらず効果に個人差が出るのは感受性が異なるという要素が考えられます。これはほかのホルモン剤にも言えます。

子宝先生の研究テーマはこの感受性を上げるという治療です。ホルモンによって受容体は異なりますが、同じ発想によって婦人科以外でも応用が出来ます。

感受性を高めるとは何を持って判断するかですが、顆粒膜細胞が賦活した様子を測定する事が出来ます。

ホルモン感受性を上げる方法
※食毒はご自身で見直してください。

1.受容体を汚している原因を排毒する。
2.受容体の感受性を上げるためにアンテナを立て直す。

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担当 薬剤師 鍼灸師 野崎利晃


投稿日 : 2015年 5月 2日 作成者 : 漢方の野崎薬局

糖鎖の研究 糖鎖は性ホルモンに影響します。

子宝先生の妊活には糖鎖が欠かせません。

◆糖鎖はホルモンとレセプターの目印になります。

ホルモンは血液を流れて標的に向かいます。

向かった先の標的にはレセプターと言われる受容体があります。

いわゆる鍵(ホルモン)は鍵穴(レセプター)に入らないと働かないのです。

しかしホルモンはホルモンだけでも鍵穴に入ることは出来ません。

例えば、排卵まで卵胞を育てるFSHというホルモンですが、脳下垂体から分泌され卵巣に働くのですが、血液を流れている間に鍵を持たされ、鍵穴に向かうのです。もちろんレセプターにも鍵穴が無いといけませんね。

今までの経験では、やはり年齢によるホルモン低下、感受性を感じます。

年齢によって私の処方が変わるのはこのためです。

糖鎖について↓






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ここからは覚書です。

糖鎖を除去したり糖鎖の付加を少なくしたりしてタンパク質表面の露出範囲が拡大することによって、タンパク質が予期しないふるまいを起こしうることは、脳下垂体や胎盤でつくりだされる糖たんぱく質ホルモン(glycoproteinhormone)の研究においてよく報告されている。これに関連するホルモンの系統には、ルトロピン(黄体形成ホルモン:lutropin)やフォリトロピン(卵胞刺激ホルモン:follitorophin)やコリオゴナドトロピン(絨毛性性腺刺激ホルモン:chorionic gonadotrophin)が含まれる。これらのホルモン上に存在するそれぞれのN結合型糖鎖の第一の役割はたぶん、肝臓にある受容体によって媒介される血流からのホルモンの直接的なクリアランスである。性腺中の標的細胞にあるこれらのホルモンの受容体は、クリアランス受容体と異なり、7回貫通型へリックスファミリーの一員である。グリコシル化された完全なホルモンが標的細胞の受容体に結合すると、アデニル酸シクラーゼが活性化される。しかし、N結合型糖鎖を除去すると、これらの受容体を活性化する能力は失われる。この不活性化は糖鎖の除去、または部位特異的変異誘発によって鍵となる糖鎖付加部位の除去を行い、糖鎖全体を欠損した場合に見られる。しかしながら、末端の糖鎖のみを除去した場合には、クリアランス受容体との相互作用に影響が出たにもかかわらず、ホルモン自体の活性には影響がみられなかった。

P111より


投稿日 : 2013年 9月 16日 作成者 : 漢方の野崎薬局

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