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卵子凍結しても使わない? 独身女性へ凍結容認もジレンマ〈AERA〉

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130906-00000004-sasahi-soci一部抜粋

これまで不妊治療中の既婚女性などに限って認められてきた卵子凍結。これが8月に、健康な独身女性にも認められる方針へと変わった。しかし、この方針は必ずしも少子化改善につながるというわけではないようだ。東京都渋谷区の「はらメディカルクリニック」では2010年から約2年間、独自のガイドラインや倫理委員会を設け、未婚女性の卵子凍結を行ってきた。これまで170人から希望が寄せられ、32人が凍結したが、卵子を解凍、利用した女性は一人もいないという。生物学的な出産適齢期と自身の産み時が重なるとは限らない人が増えているいま、凍結容認によって選択肢が増えることを歓迎する人は多い。

卵子凍結のコーディネートやセミナーなどを行っている、リプロセルフバンクの香川則子所長は言う。

「女性が自分の人生を選ぶ権利を肯定されたことの意味は大きい。今までは(凍結は)既婚者の不妊治療を専門としている医療機関で行われてきたケースが多いが、これをきっかけに一般の婦人科検診を行うような病院でも、独身女性が卵子凍結について気軽に相談できるような広がりがあればいいと思います」

だが、卵子凍結で本当に産みたいときに産めるのか、そしてそれによって少子化は改善するのだろうか。

「卵子が老化すると、染色体異常が発生しやすく、凍結卵の解凍後の回復率も妊娠・出産の確率もガクンと下がってしまいます」

理論上、将来の妊娠に有効な卵子の個数は31歳までであれば8個以上で十分と考えられているが、41~43歳では47個以上と6倍近くも必要になる。そもそも、40歳以上では、排卵誘発剤を使用しても、凍結可能な卵子を採取するのは難しい。47個という数は現実的ではないという。

※AERA  2013年9月9日号
抜粋ここまで。

 

子供が欲しいという想いは大切です。

そう思えた時

そんな気持ちになるパートナーに巡り合えた時

妊娠出産適齢期かどうかは後から気づくことです。

適齢期が過ぎたから諦めてくださいでは諦めきれない。

選択肢はあります。

もちろん病気でもなく、生活に困ることも無い。

子供がいない夫婦を社会がどのような目で見ているか。というプレッシャーがある。

この記事を読んだ限り、少子化対策のために卵子凍結の容認がなされたように読める。

私の患者さんには少子化対策のために相談に来られる方はいません。

少子化対策のために不妊治療をされている方はいません。

少子化が悪であったり負の財産的な発想をやめませんか?
人口減少も負ではありません。

ニンゲンが増えすぎたのだから減るのは当たり前。

意図的に減らされているのなら問題。

まさか経済のために子供を産みましょうなんて誰も思っていない。

このような記事を読むたびに「イラッ」とします。

ベビ待ちが長く、悩んでいる方は沢山いらっしゃいます。

少子化対策に貢献していないなんて思わないでください。

国が困るのは、税収が減るから困るのでしょう。

少なくても良いのではないでしょうか。必ずしも増やし続ける事が幸せな社会ではありません。

少なくともいつまでも夫婦で手をつないで歩くことが出来る事が幸せな事だと思います。

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投稿日 : 2013年 9月 7日 作成者 : 漢方の野崎薬局

卵子凍結 是か非か 卵子凍結卵子提供の窓口いたします お問い合わせはメールにて

子宝先生です。
今日は卵子凍結について紹介いたします。今朝の中日新聞をご覧なりましたか?

【卵子凍結是か非か】

【将来解凍し体外受精 学会が容認指針案】

という見出しに食いつきました。

困りました。学会が容認したということは、今までやってきたことが公になっても良いって事ですね。
問い合わせもあると思います。では、そろそろはじめましょう。

結論から。

未婚の方の卵子凍結、卵子提供ご希望の方はご連絡ください。1回10,000円にて説明、希望の方は病院の紹介を行います。電話でのカウンセリングは受けつけません。

mai  info@pleaseconsultwith.me
氏名、年齢、連絡がつく電話番号を書いてメールください。メール以外では受付いたしません。

20130829-145751.jpg

__________________
日本生殖医学会が、健康な独身女性が将来の妊娠に備え、卵子を凍結保存する指針案をまとめた。晩婚化が進み、若いときの卵子を残すことを望む女性が増えている。これまで公には認められていなかったが、凍結保存が当たり前の時代が来るのか。リスクは無いのか。
卵子の凍結保存
排卵誘発剤で刺激した卵巣から採取した卵子を、液体窒素で凍結して保存する。将来解凍した後、体外受精させ、受精卵を子宮に戻し、妊娠、出産を目指す。従来は不妊治療をしている夫婦のほか、がんの放射治療の後でも妊娠の可能性を残したい患者が主な利用対象だった。受精卵の凍結は広く行われてきたが、未受精卵は細胞膜が弱く困難だった。近年は技術改良などで可能になってきた。
__________________

20130829-145825.jpg

●社会背景

〇卵子凍結を望む女性たちは、どこか後ろめたさを感じていた。指針案のように認められれば、彼女たちの心の支えになる。
と香川則子さんは言う。

〇現在卵子凍結を利用している独身女性は平均年齢35.3歳。

〇晩婚の傾向が進む中、若くて健康な卵子を残したいという女性の要望が強まり、実際は一部の医療機関で健康な独身女性の卵子の凍結保存が行われてきたという実態がある。

〇卵子凍結についての法的な規制は無い。

今晩続き書きます!


投稿日 : 2013年 8月 29日 作成者 : 漢方の野崎薬局

卵子提供の出産は3倍以上に増えています

岐阜新聞 卵子提供の出産 3倍
卵子提供による出産の割合は2012年に3年前の約3倍に増えた事が、厚生労働省研究班の調査で分かったそうです。

大半が海外からの提供です。そして提供を受けた女性の平均年齢は45.2歳との事。
年間300から400名が卵子提供で産まれているという計算になります。

国内では原則卵子提供による体外受精を受ける事は出来ません。
しかし、非配偶者間体外受精を受ける事は可能です。
こちらを参考にしてください。→http://www.nozaki-kanpou.com/blog/archives/1432

少し話題は変わって、なぜ50歳でも出産が可能なのでしょうか。
いくら採卵が出来ないからといって、提供してもらったら出産まで行く事が出来るのは不思議ではないですか?

過去にマウスによるこのような研究がされました。

ニンゲンでいう

40歳の子宮に20歳の卵子による受精卵を移植した場合と

20歳の子宮に40歳の卵子による受精卵を移植した場合

どちらが妊娠率が高いでしょうか?

答えは、

40歳の子宮に20歳の卵子による受精卵を移植した場合

です。

でも卵子提供って命がけです。
赤ちゃんが命がけです。


投稿日 : 2013年 6月 18日 作成者 : 漢方の野崎薬局

卵子提供、海外調査へ 厚生労働省 2013年5月26日日経新聞

今朝の日経新聞に「卵子提供、課外調査へ」という見出しに目がとまりました。

卵子提供 日経新聞 2013年5月26日最近よく卵子提供について考えます。

卵子提供というものが私の倫理観に背かないのか。技術ではなくシステムに不安があります。命にかかわる臓器提供とは異なります。赤ちゃんが欲しいという想いは良く分かります。赤ちゃんが欲しいために身体を、心を沢山傷つかれている方も沢山見てきました。
明確な原因があるために姉妹間による非配偶者間体外受精を考える事も過去にはありました。

◆卵子バンク 自分の卵子では妊娠できない患者を対象に、第三者からの卵子提供を仲介するサービス。日本では2013年1月、民間団体が初めて事業を開始した。提供された卵子は、患者の夫の精子と体外受精させ、受精卵を患者に移植する。ただ、提供者の卵子を採取する際、排卵誘発剤の投与による副作用や、卵巣や子宮が傷つく可能性があるほか、提供を受ける側にも癒着胎盤などの危険性が高まると指摘されている。

記事内には、民間の「卵子バンク」は5月13日、ドナー3人と提供を受ける患者三人の喰い合わせを決めたと発表した。第三者の卵子提供をあっせんしたのは国内で初めてで、半年以内に採卵と移植を行うという。

私が考える問題点
ドナー側の医学的、精神的リスクが考えられます。

◆病気ではない身体に薬(排卵誘発剤)を使用する事による副作用

◆投薬後、採卵後の薬(排卵誘発剤)の影響

◆採卵時膣壁、卵巣を、侵襲(しんしゅう)することによる癒着などの弊害

◆生まれる子供の遺伝的な母親となる事に対する精神的負担

リスクの説明だけでは解決できない事が多いですね。

疑問や不安は沢山出てきます。様々な葛藤の中、選択肢を選ばなくてはいけません。
カウンセリングにていつもお話しますが、どうして子供が欲しいのか。
という想いを大切にしてほしいです。

決して子供がいない事は夫婦の評価ではありません。

もちろん優秀な遺伝子かどうかなんて関係ありません。

まだまだ思う事はありますが、順次記録していこうと思います。


投稿日 : 2013年 5月 27日 作成者 : 漢方の野崎薬局

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