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【良いものを食べるのではなく毒抜きを意識する】

【良いものを食べるのではなく毒抜きを意識する】

良いものを選んで口に入れる事は大切ですが、高いものを買うのではなく、その際に少し栄養を意識すると毒抜きが出来るという事を今日は紹介いたします。

毒と言っても今回は有害ミネラルについて紹介します。

有害ミネラルとは魚介類や排気ガス、クスリ、たばこ、残留農薬、ワクチン、塗料、髪の染め剤などから体内に入り排泄が困難なものです。

カドミウム、水銀、鉛、ヒ素、ベリリウム、アルミニウムなどがそれにあたり、貧血、腎障害、神経障害、皮膚症状、動脈硬化などに影響します。
しかしこれらの有害ミネラルは毎日の食事で摂取する事が出来るミネラルで排泄する事も出来るのです。

例えば、マグネシウム、セレン、亜鉛、カルシウムがそれにあたります。
私たちの身体の浄化能力を上げる事が出来るミネラルですね。
セレンはレバーや卵黄、かつお節に多く含まれ、亜鉛は貝類、海藻類、ナッツ類、胡麻に含まれ、マグネシウムは大豆、納豆、ナッツ類、ひじきに含まれ、カルシウムはほうれん草、ひじき、胡麻、モロヘイヤなどに多く含まれます。

大切なミネラルは「まごわやさしい」を意識する事で毎日の食事で摂取する事が出来るのです。
有益なミネラルを摂取する事は、機能をよくするだけではなく、解毒に役立つのです。

子宝先生の妊活メルマガより抜粋
mailthanks


排毒・断薬の際に

1.鍋にお出汁をとり良い塩梅にお塩を入れる。1日中何杯でも良いのでどんどん飲む。
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天日海塩はこちらから→
http://www.nozaki-kanpou.com/products/detail.php?product_id=59
セシウム不検出塩はこちらから→
http://www.nozaki-kanpou.com/products/detail.php?product_id=46
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お出汁の取り方はこちらから→
http://www.kodakara-c.com/kenkyukai/2014/04/post-115.html
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2.運動をしたりお風呂に入る前に 菜種油の生搾りをスプーン一杯飲む。Mgスプレー1プッシュ、ビタミンC、カルシウムを飲む。
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菜種油生搾りはこちらから→
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有機亜麻仁油はこちらから→
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3.野菜を食べる時に天日海塩+菜種油生搾りだけでドレッシングを作る。最後にMgスプレーを1から2プッシュする。
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Mgスプレーはこちらから
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ビタミンC、カルシウムは1日分270円(錠剤)で30日分からお作りしております。

メール(web@nozaki-kanpou.com)にてご注文承ります。
菊花蚊取り線香2


投稿日 : 2015年 4月 29日 作成者 : 漢方の野崎薬局

サラダ油を飲む事出来ますか?

私たちの身体を構成する細胞を包む細胞膜( さいぼうまく)は油で出来ています。脳の60%は油で出来ています。水をお肌につけると弾きますね。油は染み込みますね。お肌の表面は油という事です。乾燥肌やアトピーの方、脳の病気の方、不妊治療中で良い卵子が!という方には摂取する油を見直していただきます。
「サラダ油を飲むことが出来ますか?」
飲むことが出来ない方がほとんどですね。毎日のお料理に油を使いますね。つまり体に入れているという事です。サラダ油の問題点は製造の過程で多くの薬品が使用される事と、トランス脂肪酸(マーガリンやショートニングなどに含まれています。悪玉コレステロールを増やし様々な不調のもととなり、最近では子宮内膜症や不妊症など婦人科系のトラブルの原因としても注目されています。)を含むという事です。商品成分表示に植物性油脂、食用精製加工油脂、食用植物油としか表示はされていません。それは化学反応によって変えられた不自然な油なのです。市販のマヨネーズやマーガリンなどにも使用されているので避けていただくと良いでしょう。
「マーガリンをまだ使っていますか?」
マーガリンを口に入れている方は、プラスチックを口に入れていると思ってください。油を変えると、「乾燥肌が無くなった」「妊娠した!」「アトピーの跡がきれいになった!」などの声を頂きますが、まずは悪い油を口に入れない事から見直してください。特に6歳までに90%の脳細胞が出来ます。幼少期に溜まった油が将来の病気の原因になるかもしれません。

よい油の選び方
〇遺伝子組み換えじゃない
〇抽出の際に薬品を一切使っていない(圧搾法と表示がしてあるもの)
〇生産者さんが見える。

とはいっても揚げてしまうと油は劣化し
ます。まずは飲むことが出来ない油を使
わない事からですね。

油はエネルギー源としての役割と、身体の組織を正常に機能させる働きがあります。毎日の口に入れるものを変えてご自身の細胞を守ってあげてください。
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投稿日 : 2014年 12月 29日 作成者 : 漢方の野崎薬局

口に入れるものを見直してください

【口に入れるものを見直してください】

子宝先生です♪
ベビ待ちカップルの子宝相談、お子様のアトピー性皮膚炎のご相談、糖尿病のご相談など毎日カウンセリングをさせて頂いております。

カウンセリングの中でお客様に一番驚かれる事がございます。それは、毎日口に入れているものが今の症状を悪化させる原因となるという事です。お肌の症状だけではなく、精神的な不安定も、落ち着きが無い、イライラするなどの症状も口に入れるものを見直すことが大切です。

私たちの身体は口に入れるもので出来ています。

私たちの心は口に入れるものに影響されます。

例えば、お肌の状態について
アトピー性皮膚炎も肌荒れも、出来物もお肌の症状は口に入れるものによって症状が悪化します。なぜ食べたものによって皮膚に影響があるのでしょうか。それは体内の毒が解毒または排泄されないで皮膚に吹き出てくるのです。

私たちの身体には下水道が流れています。毒が溜まると下水道はどうなりますか?マンホールから噴き出てきますね。これが皮膚の症状なのです。

そんな時に、ステロイドを使うというのはどういう事なのでしょうか?

マンホールの上から重りをおくという事なのです。もちろん下水道の掃除はしないですし、どんどん汚れてしまいます。そして重りをどかすとまた溢れ出てしまうのです。重りは急にどかしたらダメですね。

では皮膚の症状はどうしたら良いのでしょうか?

まずは解毒です。

尿を積極的に出す。 便を積極的に出す。

そして本当に身体に必要なものを口にいれる。余分な物は口にいれない。解毒が出来ていないのに、毒を入れたら元も子もありませんね。

同じように口に入れるものが心に影響したり、月経に影響したりするのです。

それは病気ではないかもしれません。食毒による症状かもしれません。まずは、チョコレート、お菓子、アイスクリーム、乳製品、ファーストフード、コンビニ食を口に入れる事をやめましょう。


投稿日 : 2014年 12月 29日 作成者 : 漢方の野崎薬局

薬味をとりましょう

薬味を積極的に取り入れましょう。

毎日の食卓に、薬味を取り入れていますか?私たちは、和食に添えられたネギやショウガ、ワサビなどを「薬味」を呼んでおります。薬味には、料埋の味を引き締めて風味を増す、胃腸を守るという役割があります。お肉料理、お魚料理、そば、うどんといった麺類などにも様々な薬味が用いられています。

 なぜ薬味というのでしょうか。

 もともと薬味の「薬」と「味」は別々の意味を持っていました。「薬」は読んで字のごとく、くすり、毒消し、滋養などを表わし、「味」には、あじ、旨(うま)み、食欲を起こす、などの意味があります。薬味という言葉は、この二つの文字を合わせることで、調味の妙を表現したものと考えられています。「加薬」という言葉は、「味」を加え「加薬味」ともいいます。「薬味」という言葉も、役に立つといった意味合いから生まれたとされています。「薬味」を加えることで、さらにお料理の風味を増したり、食欲を増進させて美味しくいただく、食べるという事に対して胃腸を守ることができます。

 薬味を意識して取り入れてください。

暑い時節、そうめんのような冷たい物を口に入れる機会が増えると思います。そんな時には必ず胃腸を温める生姜を加えることによって、胃腸の冷えを予防してくれます。
鰻を食べる時は、必ず山椒を加えてください。胃腸が弱っているところに、脂ののった鰻を口に入れる事は、身体を傷つける事につながります。
小さなお子様が生の魚を食べるというのは反対です。生の魚を食べる時は毒消し目的のワサビを必ず加えてください。
薬味を使う事で、夏の胃腸をいたわっていただけたらと思います。
子宝先生の漢方の野崎薬局 薬剤師鍼灸師 野崎利晃


投稿日 : 2014年 7月 29日 作成者 : 漢方の野崎薬局

【冷たいものを口に入れる習慣】

【冷たいものを口に入れる習慣】
子宝先生です♪ 妊活中の方だけではなく、アレルギーや糖尿、がんというご相談を頂くと必ずお話しする事があります。冷たいものをやめてください。

最近妊婦さんの胃腸炎、ご年配の方の下痢のご相談などありましたが、必ず冷たいものを摂って体を冷やしています。一年でこれからの季節が一番水溶性の下痢が多いのも事実です。食中毒でなくても冷やすことで下痢を起こします。冷たいものって何?と思いますよね。体温よりも冷たいもの全てです。ジュースも、炭酸水も、ビールも、冷蔵庫で冷えた果物も、冷奴も、冷麺も、ひやむぎもアイスクリームもです。

まず冷たいものは体を冷やすという事を知ってください。例えば、冷たいビールを飲みますね(冷えた麦茶でも同じです)。五臓六腑にしみわたるという事は、五臓六腑を冷やすという事です。そして尿によって排泄されますね。尿は温かいですか?冷たいですか?温かいですよね。冷たいビールを飲んで温かい尿が出るのです。この熱はどこからくるのでしょうか?

体温です。または本来体温に使われるはずのエネルギーが消耗するのです。

冷たいものを口から入れると温かくなって排泄されるのです。だから身体を冷やすのです。ビールがダメなのではなく、冷たいビールがダメなのです。汗をかいて水分補給をしなくてはいけませんが、冷たいものを摂取するという事はエネルギーを奪われるという事です。

冷たいものを摂取するのは実は習慣です。習慣を見直すことで代謝を下げないことが出来ます。冷たいものを摂る習慣があると、冷たいものを欲するのです。何故って灼けるからです。水分は腸から吸収されるのですが、吸収されるまでに体温まで温められます。つまりそこまでの食道、胃、小腸を冷たいものが流れるのです。何が起こりますか?
温めようと熱が集まります。そうしないと内臓が冷えてしまいますよね。これを恒常性の維持と言います。しかし、口から小腸までは空洞です。空洞に熱が集まると熱は軽いので上に上がります。上がった先の喉であったり口の中に熱が溜まるのです。そしてまた喉が渇いて冷たいものが欲しくなるのです。

暑いから冷たいものが欲しくなるのではなく、冷たいものを口に入れるから冷たいものが欲しくなるのです。

一度この習慣を見直して温かいものを口に入れるように意識を始めると夏場でも冷たいものを欲しくなりません。もちろん体を冷やすこともありません。

胃腸の調子が悪い、食欲が無い、体を大切にしたい方は実践してみてください。

〇冷奴は食べてダメなのではありません。薬味である生姜を一緒に食すことで温めてくれます。
〇冷たいビールも温かい食事と一緒に摂っていただければ良いですし、ゆっくり飲んでいただくことが大切です。
〇ご主人様が寝る前に冷たいビールを飲んでいたら温かいお茶を出してあげてください。

口への入れ方を見直して夏の食事を楽しんでいただけたらと思います。


投稿日 : 2014年 6月 29日 作成者 : 漢方の野崎薬局

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