基本体温表ダウンロード

鍼灸治療院のご案内

神薬才花苑

子宝カウンセラーの会

2019年1月の一覧

薬草クラブ トチュウ

杜仲 Eucommia ulmoides D,Oliver,の樹皮 寄贈者名:田高 康弘氏   [気味]甘、温 [帰経]肝・腎 [主治]腰膝がダルク無力・腰痛・勃起不全・頻尿・不正子宮出血・習慣性流産(温補肝腎・強筋壮骨・固経安胎)。 ①温補肝腎:腎陽不足の冷え・無力・勃起不全・遺精・頻尿・遺尿・めまい・難聴 ②強筋壮骨:腰膝酸軟・疼痛、歩行困難 ③

[続きを読む]

投稿日 : 2019年 1月 31日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ ドクダミ

ドクダミ(毒溜・毒痛) 生薬名魚腥(ぎょせい)草(そう)、十薬   花は十字 葉は菩提樹と一茎に奇しくもそなえる聖(ひじり) 毒だみ (久松真一)   ドクダミは、日本列島から中国を経てヒマラヤ、そしてジャワに分布するアジア固有の一属一種。 日本列島には普通にありますが世界的には珍しい植物です。   [気味]辛・微寒 [帰経]肺・腎・膀胱

[続きを読む]

投稿日 : 2019年 1月 31日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ ヤマトトウキ

ヤマトトウキ(大和当帰)、当帰(セリ科)Angerica acutiloba Kitagawaの根 寄贈者名・産地・年月日・経歴:1995,4 橋本竹二郎氏 繁殖法:4月種子蒔き。2年目の春、直径が5~8mmほどの物を25cm間隔に植付ける。 [気味]甘・辛・苦、温 [帰経]心・肝・脾 [主治]月経痛、月経不順、冷え症、動悸、健忘、不眠、精神不安、頭痛(補血、

[続きを読む]

投稿日 : 2019年 1月 31日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ トウガラシ

トウガラシ (一名 番椒) Capsicum annuum. L. (なす科) [帰経]心・脾 [気味]辛、熱 [主治]香辛料として胃液分泌を増進し、食欲増進し、身体を温める。 胃腸を患う人は食さない(温中散寒・開胃除湿・駆虫殺菌・温通瀉血)。   青くても有るべきものを唐辛子 (芭蕉) うつくしや野分(のわき)のあとのとうがらし (蕪村)  

[続きを読む]

投稿日 : 2019年 1月 31日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ テンモンドウ

テンモンドウ・天門冬 クサスギカズラ(ユリ科) Asparagus coohinchinensis(Lour.)Merr.var.cochinchinensis Merr. 寄贈者名・産地・年月日・経歴:唐招提寺・1999,11・兵庫県淡路島塩崎産実生後代 薬用部位・効能・開花・採集時期:開花は7~8月。2~3年目の秋に塊根を掘り、外皮をむいて乾燥。 繁殖法:春に根株を分

[続きを読む]

投稿日 : 2019年 1月 31日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ テンダイウヤク

テンダイウヤク・烏薬・天台烏薬(クスノキ科)Lindera strychnifolia F, VILL,、の肥大根 寄贈者名・産地・年月日・経歴:1999唐招提寺 薬用部位・効能・開花・採集時期:開花は夏。収穫は春から秋に塊状の根を掘り、天日乾燥。 効能は健胃(豊臣秀吉が愛用した不良長寿薬) 繁殖法:春挿し木は前年枝。夏挿し木は今年枝。春種子蒔き。 天台烏薬

[続きを読む]

投稿日 : 2019年 1月 30日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ ツワブキ

薬効 ・腫れもの一般・肩こり・火傷・乳房炎・打ち身・ひょうそ:葉を火にあぶり、揉んで軟らかくして、薄皮を剥いで患部に貼る。1日3回とりかえると卓効があります。 ・魚の中毒:葉・茎を食べるか、煎じて飲んでも特効がある。じんましん・ふぐ中毒にもよく、ふぐ中毒などには、桜の甘はだ(外の皮の下にある皮)またはクヌギの甘はだを削って混ぜるといっそうよい。その他薬毒を流す。 ・歯痛・

[続きを読む]

投稿日 : 2019年 1月 30日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ ツルドクダミ

ツルドクダミ、何首烏(タデ科) Porigonamu multiflorum THUNB、の塊根 寄贈者 大明寺2000年 何首烏 [気味]苦・甘、微温 [帰経]肝・腎 [主治]精髄・血気の補益、黒髪が生える( 緩下整腸、補腎強壮)   何首烏社(かしゅうこそ) 髪を黒くし 精をまし 長生不死(ちょうせいふし)の 薬なりけり 何首烏こそ 鉄気

[続きを読む]

投稿日 : 2019年 1月 30日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ ツユクサ

ツユクサ(オオボウシバナ)・鴨跖(おうせき)草(そう)(ツユクサ科)Commelina communis L,の全草 [気味]甘・苦、寒 [帰経]肺・胃・小腸・腎・膀胱 [主治] 風邪(温病)発熱不退・咽喉腫痛・熱性下痢・心臓病などの手足のむくみ・熱淋尿渋(清熱解毒・良好な利(清熱解毒・利水)   ツユクサの分布は、北からカムチャッカから日本列島、シベリア、朝

[続きを読む]

投稿日 : 2019年 1月 30日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ つくし

  つくし [気味]甘・苦、平 [帰経]― [主治] 利尿剤として用い、腎臓病・淋病に、肉食を多くする人は特に中和になるので、春になったら毎日食べるとよい。便通もよいし、毒下しにもなる。     つくずくしうんおもの也きずにどく もかさのゝちにくへが死す也 (つくしは温のものなり傷に毒、もかさの後に食えば死す也) つくつくしちをうごかし

[続きを読む]

投稿日 : 2019年 1月 30日 作成者 : y.nozaki

1 / 3123
△TOPへ戻る
| 最新情報 | 初めての方へ | 会社概要 | アクセス | プライバシーポリシー | リンク | サイトマップ |