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2018年6月の一覧

食養生の基礎 四気とは

  四気とは食べ物には「温性」「熱性」「寒性」「「涼性」という4つの性質があり、食べ方にはルールがあるという考え方です。   「温性」は体を温める性質(生姜・栗・餅・鶏肉など) 「熱性」は体を熱くする性質(羊肉・コショウ・トウガラシなど) 「寒性」は体を強く冷やす性質(ニガウリ・スイカ・キュウリなど) 「涼性」は体を冷やす性質(ダイコン・ホウレンソウ・セ

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投稿日 : 2018年 6月 7日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 天人相応(てんじんそうおう)とは

  今、私たちは何を食べたら健康になれるかとか、根菜類は体にいいから食べた方がいいとか、色々な情報に振り回され気味です。 しかし、食べ物にはきちんと分類があります。『黄帝内(こうていだい)経(けい)』という書物に、「天人相応」という言葉が出てきます。人と天(空)を合わせるという考え方で、人間と環境は一体であり、人間もひとつの小さな宇宙であるという考え方です。   天

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投稿日 : 2018年 6月 7日 作成者 : y.nozaki

食養生の基礎 医食同源とは

中国医学では古くから「医食同源」といい、病気は口から治すという考え方があります。 食べ物も薬も源は同じという考え方で、その考えに基づき、食べ物を上品薬(じょうほんやく)、中品薬(ちゅうほんやく)、下品薬(げほんやく)に分類しています。   ・上品薬は、食べ物、毒性がなく毎日食べても大丈夫なもの ・中品薬は食べ物と薬の間、少し毒があるので取り扱いには注意を払うもの ・下

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投稿日 : 2018年 6月 7日 作成者 : y.nozaki

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