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漢方の野崎薬局 最新情報

薬草クラブ カキ

カキ(柿)   1、柿 [主治]甘・苦、寒 [帰経]心・肺・胃・大腸 [主治]熱を収め、咽の渇きを解消、アルコールの分解を促し二日酔いを解消する(清熱止渇・解酒毒)。   柿あまくひえのものなれどどくはなし ミゝはなの気をつうじこそすれ(柿は甘く冷えのものなれど、毒はなし。耳や鼻を通じこそすれ) かきハたゝらうをおぎなひしんはゐほ うるほして又かハ

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投稿日 : 2018年 11月 26日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ カキドオシ

カキドオシ、連銭草(シソ科)  Glechou hederacea L.subsp.grandis(A.Gray)Hara 漢名:馬蹄草。日本では連銭草の名で市販されている [気味]甘・鹹、微寒 [帰経]肝・胆・腎・膀胱 [主治]子供の疳虫、胆石・腎臓結石・糖尿病・神経痛、風邪、咳止め・黄疸(利水通淋・排石止痛・清熱袪湿・退黄)。   採集時期:全草を4

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投稿日 : 2018年 11月 26日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ カタクリ

カタクリ   「もののふの 八十娘子(やそおとめ)らが 汲(く)みまがふ 寺井の上の堅香子(かたかご)の花」 (大伴家持 万葉集巻十九 4143) (大勢の若い娘たちがやってきて、入り乱れるようにして水を汲んでいるが、井戸の傍に咲くかたかごの花の美しいことよ。堅香子」とあるのは、片栗のことである。傾いた籠状の花という意味のようです。)   カタクリはユリ科の球根

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投稿日 : 2018年 11月 26日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ カラシ

芥子菜 Brassica juncea Czern.Et Coss. 中央アジア原産で、古い時代に中国より伝えられた。 『本草和名(ほんぞうわみょう)』(918)『和名抄(わみょうしょう)』(932)ともに芥の漢名に、和名として「加良之(からし)」をあげている。 中国名は芥菜、種子は芥子(がいし)。   1、カラシ [気味]辛、温 [帰経]肺・胃

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投稿日 : 2018年 11月 26日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ カラスビシャク

カラスビシャク、半夏(サトイモ科)Pinellia ternate BREIT.の塊茎の外皮を除去し乾燥したもの 半夏(はんげ) [気味]辛、温 [帰経]脾・胃 [主治]胃内停水があって、その上逆による悪心・嘔吐・咳嗽・心悸・頭痛・急性胃カタル・咽喉腫痛・妊娠悪阻・不眠症(燥湿化痰、降逆止嘔、消痞散結)。   夏の半ばに黄緑色の奇妙な花をつけます。地下に

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投稿日 : 2018年 11月 26日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ カリン

カリン・木瓜(もっか)(唐木瓜)、榠樝(めいさ)(バラ科) Choenomeles sinensis(Thouin)Koehne 寄贈者名・産地・年月日・経歴:唐招提寺・1999,11、   [気味]酸、温 [帰経]肺・脾 [主治]気管支を丈夫にし、風邪、熱、咳、疲れ、風邪の季節に蜂蜜を入れカリンジュースによい(鎮咳潤燥・生津)。   中国原産の落

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投稿日 : 2018年 11月 15日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ カンゾウ

カンゾウ・甘草・甜草(マメ科) Glycyrrhiza uralensis Fisch 寄贈者名 王氏・2003・中国より種子 繁殖法 秋にルート(根茎または走出茎)を切って植え付ける。   [気味]甘、平 [帰経]12経脈 [主治]急な痛みの緩和、トゲ抜き、咽喉痛、痰、咳、声枯れ((補中益気、潤肺・袪痰止咳、緩急止痛、清熱解毒、調和

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投稿日 : 2018年 11月 15日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ キキョウ

キキョウ(桔梗)(キキョウ科)Platycodon grandiflorum(Jacp,)A、DC,の根 キキョウは、シベリア、中国東北部、朝鮮半島、日本に一種のみ分布しています。日本では、ブナ帯より下部の、日当りの良い山地、席野に自然分布しています。野生品では茎の先に1~2個の花をつけるのに対し、栽培して栄巷状態が良くなると、茎の上部で盛んに分枝し、各茎の先端に蕾を多数着けるように

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投稿日 : 2018年 11月 15日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ キク

キク 菊花・野菊花(キク科) Chrysanthemun morifolium HEMSL,(キク) Chrysanthenum indicum var.procumbens Nakai(ハイシマカンギク) [気味]苦・甘、微寒 [帰経]肺・肝 [主治]頭と目をスッキリさせる。血管の通りをよくする。湿邪による麻痺を除去、肝を養い、目を明らか にする。諸風・頭眩

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投稿日 : 2018年 11月 15日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ キササゲ

キササゲ(Catalpa ovata G.Don) [気味]甘、平 [帰経]脾・腎 [主治] 利尿作用が強く、顕著なむくみや蛋白尿を起こす時の利尿薬として、急性・慢性腎臓病、妊婦腎、妊娠脚気、脚気、尿毒症などに応用されます。特に、子供やお年寄りの腎臓病によい(臓の働きを助け、胃腸を整え、気力を益し、消渇を止め、泄痢・小便の出をよくする)。   キササゲは中国原

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投稿日 : 2018年 11月 15日 作成者 : y.nozaki

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