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漢方の野崎薬局 最新情報

薬草クラブ ハマゴウ

ハマゴウ・蔓荊子(クマツヅラ科)Vitex rotundifolia L.の成熟果実 寄贈者名・産地・年月日・経歴:1999,11唐招提寺 蔓荊子 [気味]苦・辛、寒 [帰経]膀胱・肝・胃 [主治] 頭痛、かぜ、消炎(散風熱・清頭目・止痛・袪風除湿)   北海道を除く砂地の海岸に群生する落葉小低木。 夏、紫色の小花を密集して咲く。秋に堅果を結

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投稿日 : 2019年 2月 9日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ ハハコグサ

ハハコグサ Gnaphalium multiceps Wall.   鼡麴草(しょこくさ)あまく平なり気をまして 中をおぎなひたんのぞくなり(甘く平なり気を益して、中(胃腸)を補い痰を除くなり) ほうこ草ねつのすハふきとむる也 もちにつくりてくへばはらとむ(熱の咳を止める、餅に入れて作り食べれば満腹となり満足できる) (『和歌食物本草』)   春の七草の一つであ

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投稿日 : 2019年 2月 9日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ ハトムギ

ハトムギ、薏苡仁(イネ科)Coix lachryma-jobi L, var ma-yuen STAPFの種皮を除いた成熟種子 [気味]甘、微寒 [帰経]肺・脾・胃 [主治]小便不利・下痢・神経痛・リウマチ・むくみ・食欲不振、疣取り、美肌(清利湿熱・袪湿除湿・排膿消腫・健脾止瀉)。   ハトムギは、民間薬や漢方薬としてとても愛用されている薬草の一つです。

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投稿日 : 2019年 2月 9日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ バトウレイ

メンモウバトレイ・綿毛馬兜鈴(ウマノスズクサ科)Aristolochia mollisiima Hannce 寄贈者名・産地・年月日・経歴:1999,11唐招提寺 薬用部位・開花・採集時期:7月に開花 繁殖法:秋に株分け   中国原産うまのすずくさ科の蔓性多年草、馬兜鈴、独行根。土青木香の名称で唐の新修本草に収載される薬物。 本種は清の道光28(1848

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投稿日 : 2019年 2月 9日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ ハッカ

  日本ハッカ、薄荷(シソ科)Mentha arvesis L, var piperascens MALINVAUDの地上部 別名:メグサ(目草)、メザマシグサ(目覚草)、バカ(薄荷、波可) 寄贈者名・産地・年月日・経歴:2003里内氏 収穫は、開花後、下葉が黄変するころに、2~3節残して刈り取る。 繁殖法:地下茎を7cmに切り、覆土3cm、秋または早春に植え

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投稿日 : 2019年 2月 9日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ ハコベ

ハコベ 繁縷 Stellaria media Cry.  ナデシコ科 [気味]甘・鹹、平 [帰経]― [主治]一切の積年の悪瘡・下血によい。塊痛を止める。塩ハコベとして歯槽膿漏によい。葉・茎をおひたし、煎汁を飲むと血を清浄にして産後の肥立ちをよくする妙薬(清血・解毒・利尿・催乳)。   蘩蔞へいとしひさしくもいへさりし かさのくすりぞつねにくふべし(はこべは平

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投稿日 : 2019年 2月 8日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ ハクサイ

原産地は中国北部で、野生の植物からではなく、蕪(かぶ)と漬(つ)け菜(な)類が自然に交雑して、栽培種としての白菜の原形ができたと推定されています。 中国では11世紀ごろの「本草図経」に記録があり、現在でも最も栽培量の多い野菜です。 白菜の英名も「Chinese cabbage(中国のキャベツ)」といいます。 日本での歴史は以外なほど浅く、初めて入ってきたのは1875年(明

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投稿日 : 2019年 2月 8日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ ネギ

・ネギ [気味]辛、温 [帰経]肺・胃 [主治]風邪の発熱悪寒を除き、顔や目の浮腫を治し、よく汗を出す。ネギは、発散通気を主り、手の太陰肺経、足の陽明胃経、足の少陰腎経に入る。上下の陽の気を通じ、一切の魚肉の毒を解す。ネギに含まれるアリシンは、血行をよくして身体を温め、消化を助け、疲労の蓄積を防ぎ、神経を鎮めるなど、さまざまな効果があり、また、強力な殺菌作用があります(散

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投稿日 : 2019年 2月 8日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ ニワトコ

ニワトコ、接骨木(スイカズラ科)Sambucus Sieboldiana BL,の茎枝 [気味]甘・苦、平 [帰経]肝・腎 [主治] 腎炎、ネフローゼによる浮腫、尿利減少によく、打ち身による内出血など、尿を排出する(袪風利湿・舒筋活絡・活血止痛、袪瘀利水)。   中国から朝鮮半島、日本にかけて分布する。昔の接骨医は、ニワトコの枝の黒焼きにうどん粉と食酢を加えて

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投稿日 : 2019年 2月 8日 作成者 : y.nozaki

薬草クラブ ニラ

ニラ(韮) [気味]辛・甘、温 [帰経]肝・腎・胃 [主治]内臓を温め、疲労回復、食を進め下痢を治す。肝経の病を主る。最も中脈を補うのによい(補陽和中降気・舒筋活血化瘀・解毒)。   中国西部原産と考えられる葷(くん)の類である。中国名を韮、日本への渡来は早く、『和名抄』(932)にコニラという古名で出ている。 人見必大著『本朝食鑑』に 「韮(にら

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投稿日 : 2019年 2月 7日 作成者 : y.nozaki

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